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タウンモビリティ通信 |
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| NPOUSER理事長 白石正明 E-mail: ishi-jpn@tka.att.ne.jp Tel. 03-5684-4488 Fax. 03-5684-4487 Mobile. 090-3901-6044 (財)国土技術研究センター タウンモビリティHP |
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1.タウンモビリティ楽会例会(広島) 5月22日 久保田 博さん
2.ホームページのドメインと更新のお知らせ
3.蓮見 孝さんの本「地域再生プロデュース〜参画型デザイニングの実践と効果」
五月晴れの清々しい一日でしたが、週末は強風との予報が出ているようです。
東京では浅草の『三社祭』が始まったとラジオが言っていましたが、何とか日曜日までお天気がもって欲しいものです。
ホームページはドメインが取れましたので「一歩前進」ですが、中身はこれからですし、フレーム作りも急がねばと考えています。
皆さま、良い週末をお過ごしください。
白石正明
久保田 博さん
4月の例会は、造幣局の「花のまわりみち」タウンモビリティ実施、広島市安佐動物園電動スクーター導入、1日600円貸し出し予定(まだ検討段階)の報告がありました。
導入により「人にやさしい」「ひとがやさしい」動物園に発展することを期待します。
植物講演では管理棟に自動ドアが設置されるようで、環境整備が進んでいます。
6月28日(日)、6月14日(日)のいずれかの11:00〜12:00にかけて、植物公園現地にて管理課担当を交えた意見交換会も企画、再検証を行なう予定です。
また、楽々園オフィスの電動スクーターリニューアル案も提案され、購入助成金の情報集めを行なうことになりました。
鷹野橋商店街と近隣施設のアクセスモビリティ導入について、藤井楽会会員の積極的なアプローチ活動報告もあり今後が期待されています。
5月の例会は、海田公民館にて開催。公民館バリアフリーチェックを兼ねて行ないますので振るってご参加ください。
日 時: 平成21年5月22日(金) 18:30〜
場 所: 海田公民館会議室(安芸郡海田町仲店9−31 ?082-855-7373
内 容: 1)広島市植物講演管理課との意見交換会について(6/28叉は6/14)
2)グリーンヒル郷原ハーベストガーデン講座について
3)海田公民館バリアフリーチェック
4)鷹野橋商店街タウンモビリティ導入
5)その他
ドメインが取れ、新しいURLは次となりました。 http://townmobility.org
☆ 最初にお知らせしたURLでも、もちろんご覧になれます。
また13日に更新しましたのでお知らせします。
更新箇所は「まちづくり」と「タウンモビリティ・モデル」です。
1)まちづくりでは作業中であった「10.久留米」のご紹介を終えました。
2)工事中の「タウンモビリティ・モデル」にサブタイトル『広島物語』を付け加え広島をタウンモビリティ最先進県に押し上げた原動力の≪中国地域づくり交流会≫と「まちづくりのこころ」の結晶である「まちの灯台、緑井駅前サロン」を写真とともに加えました。
実現までの「協働」の歩みをご紹介くださるよう関係者にお願いする予定です。
前号「タウンモビリティ通信」110号の「」ピョン太文庫通信』(4月27日)で紹介されていましたが、改めてお知らせいたします。
著者は筑波大学大学院教授ですが、水戸のタウンモビリティには当初からご協力くださっています。「ピョン太文庫』についても一方ならぬご支援を頂いています。
全国から寄贈されてきた絵本の整理は図書学科の学生さんが協力してくださったと聞いています。
蓮見先生ご自信も月例会に度々ご参加してくださっていますし、映画会にはビデオを提供してくださるなど「仲間」という存在でいらっしゃると思います。
今回は『商店街に生まれた絵本の図書館「ピョン太文庫」』を《7つのプロデュース事例》の中で取り上げてくださっています。
“「BOOK」データベース”による内容紹介は次の通りです。
〜地域の「こころ」を、しっかりとした「かたち」に表し、語るしくみ。よそ者ゆえに、“茨城暮らし”の奥深さに魅せられてしまったデザイナーが、生き生きと描き出す「地域」が主役の時代とその方法論〜
☆ 出版社:文眞堂 2009年04月発刊(308ページ)2100円
1.ホームページ開設しました
2.「観光モビリティへ」の動き
1)「神戸市どこでも車いす」、スタート(4月7日)
2)北九州市の「チョコ乗り交通タウンモビリティ事業社会実験」
3)その他の地域の動き
3.水戸「絵本交流館・ピョン太文庫」通信 新井 均さん
4.ショッピングモールシスターズ(広島)、「第5回タウンモビリティ」のお知らせ
5.「タウンミーティングIN 長野2009」のご報告 仲條 晴子さん
6.電動車いすの事故統計のご紹介 西久保 博史さん
7.「新・がんばる商店街77選」に久留米、熊本が選ばれました
8.タウンモビリティ楽会例会(広島) 5月22日 久保田 博さん
皆さま
数年越しのホームページをやっと立ち上げました。
「タウンモビリティ大辞典」と志は大きく、出だしはヨタヨタという有様ですが、
どうぞ
忌憚のないご意見、お声を聞かせてくださいますよう、先ずお願いいたします。
4月7日、「神戸市が車いす20台を観光客に無料貸出をする」と発表しました。
昨年12月頃から一部メディアに出ていましたが、今回のインパクトはかなり広く
各地でメディアが紙上に記事掲載をしました。
その後の反響がお目に留まりましたらぜひお知らせ願います。
『モビリティ』の認識が広がるきっかけになるのではないかと期待しているのです
が・・・・。
ホームページアドレスは本文中にありますがここにも書いておきます。
http://homepage3.nifty.com/townmobility/
「検索サイト」への登録は『ドメイン』獲得後に手続きします。
ではどうぞ良い連休をお過ごしくださいますように。
白石正明
http://homepage3.nifty.com/townmobility/
連休明けにドメインを取る予定につき、終わり次第お知らせいたします。
新しいURLは次になる予定です。 http://townmobility.org
1)「KOBE どこでも車いす」(出典:http://www.feel-kobe.jp/pdf/kurumaisu.pdf )
車いす無料でレンタルできる日本初のシステム。車いす総数は20台(1ヶ所 5台)
神戸観光の玄関口である、三宮、JR 新神戸駅、神戸空港の各案内所および三宮センター街のインフォメーションの計4箇所を拠点とし、どこでも貸出、返却ができるのが特長。
☆事業開始日 平成21年4月7日(火)〜
☆運営団体と問い合わせ先: TEL&FAX (078)691-1111
NPO法人ウィズアスが「神戸ユニバーサルツーリズムセンター」を設け運営
☆ この発表への反応はきわめて大きく、全国・地方紙合わせて30紙以上が記事掲載
しました。タウンモビリティによる観光モビリティは、日本では1999年4月に
「国営備北丘陵公園」で始まり各地で利用が進んでいます。30年先輩の英国では、
フラワーショー、競馬、スポーツイベントなど社会生活に広く浸透しています。
ホームページにも紹介してありますのでご覧下さい。
2)「チョコ乗り交通 タウンモビリティ事業社会実験」
http://www.npo-ktmn.com/topics/new_skin.cgi?code=13
2月24日(火)10:00に、小倉駅北口モビリティセンターが、NPO法人タウンモービルネットワーク北九州の運営・管理によりオープンしました。
北九州市は、公共交通で小倉都心部に訪れた会員が、都心部付近でカーシェアリングやレンタサイクルを利用して都心部を移動できるようにすることで、自家用車の利用を減少させ、公共交通の利用促進を図るとともに、中心市街地の活性化に資することを期待しています。北九州市環境首都総合交通戦略や中心市街地活性化基本計画(小倉地区)の施策の一環です。(出典:NPOタウンモービルネットワーク北九州のブログ)
http://kitakyushu.blog.so-net.ne.jp/2009-02-24-1
3)その他の地域の動き
☆「鬼怒川・川治おもてなし向上委員会 〜 車いすを無料貸出」
「下野新聞」 2009.04.01
鬼怒川温泉駅前にある鬼怒川・川治温泉観光情報センター″が貸出をする。
車いすは地元のホテルなどが提供。一台でスタートするが早い時期に二台目も
用意する。期間は最長7日間。「貸し傘」などサービスの拡大も検討中。
問合せ: Tel.0288-77-2052
☆ 鳥羽駅ボランティアガイド「駅ボラ」、車いすやベビーカーの無料貸出も
「伊勢志摩経済新聞」(2008.08.13)
NPO伊勢志摩バリアフリーセンター(Tel.0599-21-0550 )が実施する
駅ボラは2008年5月に続く4日間の事業。
観光ガイド、道案内もするがベビーカーも始めたのは「小さな子ども連れの
中には眠った子を抱えた観光客のニーズ」に応えるため。とのこと。
☆ 那覇市観光案内所 http://www.naha-navi.or.jp/naha_tourist_info.html
国際通りの中ほどにある同案内所でも観光ボランティアが各種サービスを
提供している。(年中無休)
・ベビーカー 1日500円
・車いす 無料(要予約)
ユニークなサービスとして「大型荷物預かり」1日500円、ネット閲覧など
問合せ: Tel.098-868-4887
水戸 新井 均さん
1)蓮見先生の新著『地域再生プロデュース 参画型デザイニングの実践と効果』
(文眞堂刊)が発刊され、本文中の7つのプロジェクトの一つとして「絵本交流館・ピョン太文庫」が取り上げられています。※5/21(木)夕方より常陽芸文センターにおいて出版記念講演会と、これまで蓮見先生が関られた県内100団体以上の関係者が集まって交流会が開かれます。
発起人は常陽銀行の前?頭取・西野虎之介氏、参加費は上記の新著・定価2,100円1冊付きで5000円ぐらいの予定だそうです。中川料理学校に豪華なオードブル?をお願いしてあると蓮見先生が言っていました。皆さんお集まりください。
≪注≫ 蓮見先生は筑波大教授、水戸の創設時からご協力下さっています。
2)県下2校目のコミュニティスクール実験を2年間リードし、唯一継続(当り前な訳ですが)することになった市立浜田小学校の前校長の大木先生が、ピョン太文庫の新会員になります。
昨年からお話がありましたが、3月に退職されて時間が出来たということで。現役の教師のころから子供たちにも大変人気のあった方ですので、ピョン太文庫にとっても力強い限りです。
3)『おくりびと・無料上映会』昨日3回目。ほとんど広報なしで20名余、初めて文庫にやってきた人たちで地域への宣伝効果満点でした。5/10、5/24と後2回予定しています。
『崖の上のポニョ』のDVDが7月に発売されますので、今度は子供たちをあつめてアニメ映画と「かえっこ」の2本立でもやりましょう。
4)参加無料の「共育塾」は、春休み中の「お試し塾」時より参加者が減ってきたので、先週の金曜日に浜田小の保護者会で宣伝チラシを直接保護者(高学年の)に渡す作戦をとりました。さてその効果や如何に!
5)5月の月例会は21日の芸文センターに参加する会にしました。※21年度分の会費を納入されている会員の方には、参加費のうち本代2100円を補助いたします。その他、5月は毎週「映画会」をやりますので、日曜日の午後に文庫においで下さい。お待ちしています。
新井 均 warai3951@nifty.com
「絵本交流館・ピョン太文庫」運営 電話029-221-3951 FAX029-224-1802
水戸下市かえるタウン交流の会事務局 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25
『第五回タウンモビリティについて』
◆開催日 2009年5月16日(土) 10:30〜12:00
◆希望参加人数 6〜8名くらいが理想かなあ
◆ルート 長崎屋でお買い物 → 珈琲館で休憩タイム →夢プラザでお買い物
※お昼は無しとします☆
んー、宣伝ってこんな感じでok?(笑)
☆ 今のところ参加者は決まってません。これから集めたいと思っています!
☆ 広報担当のマリーナ&さおりんさん、色々頑張ってください(=゚ω゚)人(゚ω゚=)
☆ 今月末にはマリーナと私の二人でタウンモビリティの宣伝に行って来ます!
☆ 5月に開催ってことで、ちょっと余裕をもって準備が出来るのが良いですね〜
皆さん頑張りましょう
広島修道大学商学部「川名研究室」の現役学生諸君が広島市本通商店街で活躍しています。
毎週土曜日、「赤いポロシャツ&黒い帽子」が目印。ぜひおいで下さい。
ホームページでSMSの色々な活動が紹介されています。
商店街でのガム取りやカープの応援はじめ、現代学生生活を知る価値あるサイトです。
http://blog.livedoor.jp/sms4649/archives/51258803.html
仲條 晴子さん
「タウンモビリティ通信#108」でご案内いたしました「タウンミーティングIN長野
2009」は好天に恵まれ無事終了しました。
関連記事を下記の二つのホームページに載せましたのでお知らせいたします。
☆「信州・福祉住環境ネットワーク」
http://homepage3.nifty.com/shinpuku-net/shinpuku2009tmnagano.html
☆「Natural Harmonyな日々@北信州」
http://naturalharmony.naganoblog.jp/ (3月22日)
西久保 博史さん
既にお知りとは思いますが「参考方」 本日(4/11)のyahooの記事です。
悲しい事ですが「残念」ですね。
☆ 電動車いすで踏み切りに・・・高知の86歳、特急に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000345-yom-soci
☆ 電動車いすの事故例
http://www.pref.nagano.jp/police/kouhou/machi/ad-kotsu/advice-kotsu-s3.htm
☆ 電動車いす利用の皆様へ(神奈川県警)
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0126.htm
久留米・ 吉永 美佐子さん
会 場: 久留米大学 御井学舎
タイトル:"英国のショップモビリティ〜まち中の都市交通システムの視点から"
3月6日無事久留米大学における講演会を終了しました。
今回はロビンさんも2回目ということもあり、また通訳の方がタウンモビリティに詳しいということもあり、大変良い講演をしていただきました取り上げていただきました。また松本でしっかりと報告させていただきいと思っております。
次の課題の交通体系の再整備、そして街なか居住の促進を更なるテーマとして今後も活動して行きたいと思っております。
久保田 博さん
5月22日(金)18:30〜 海田公民館
☆ 当日、事前にフィールドワークを行い、その結果を踏まえての例会となります。
1.水戸「絵本交流館・ピョン太文庫」通信 水戸 新井 均さん
2.「かえるタウン交流の会」から 同 上
3.広島タウンモビリティ楽会例会〜「三原市シンポの報告」 三原 水馬 朋子さん
4.「タウンモビリティ5周年記念講演会」報告 久留米 吉永 美佐子さん
4週間に3回とは初めてのことです。得がたい機会を実現してくださった吉永様(久留米)、相良様(広島)、水馬様(三原)、廣瀬様(松本)、仲條様(松本)および久留米大学、県立広島大学、松本大学、福祉住環境コーディネーター協会の皆さまに、関係者のひとりとして深謝申し上げます。
今年は広島楽々園(1999年10月)のタウンモビリティ、パーク・モビリティの国営備北丘陵公園(1999年4月)から10周年を迎えます。
生涯自立、まちの活性化、観光促進、医療費節減に貢献できる世界一の多目的プログラムの普及促進を図るべきときと存じ、皆さまのお知恵をぜひお借りしたいと願っております。
白石正明
新井 均さん
(2月24日)
1)『おくりびと』無料映画会・開催予定(3/22)しています。
先日、平成15年に組合で購入したパソコンの3台目も使えなくなったので、ソフマップで(モニターなしで56600円)購入しました。
その時のポイントで『おくりびと』のDVD(3/18発売予定)を予約しました。
3/22までの着荷が確認できれば、22日にやります。31日もやりましょうか、
ピョン太文庫の宣伝のために、あまり大々的にはできないので内輪の口コミでやります。
(3月21日)
1)3月の例会はお休みしました。
来月は第3ないし第4水曜日の夜に総会を予定しています。
4/15か4/22の夜7時、ご都合はいかがでしょうか。
2)5月に「第3回温故知新で歩く会」を予定しています。またしても寺社めぐりになるのでしょうか。
3)「放課後クラブ・共育塾」のお試し塾兼説明会を3/26から4/1の平日の夕方に5日間、開催します。
4)明日22日と29日の無料映画会『送り人』は、内輪に知らせただけでも
結構な反響で、文庫の宣伝効果としては申し分ありません。
新井 均 さん
1)4月15日夜7時に総会の日程をきめました。
最近見えられない方もおいでになりますので、万障お繰り合わせの上、よろしくお願い致します。
2)本日の「送り人」は、彼岸中なのに初めての人が20人以上 参加しました。
しばらくは余韻で集客力が続きそうです。
3/13に市民会館の入場料1000円では入りきれずに、4/2に再度やるそうです。5月の連休ぐらいになれば、多少広報してやってもよいのではないですか。
新井 均
「絵本交流館・ピョン太文庫」運営
水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 電話029-221-3951 FAX029-224-1802
Eメール warai3951@nifty.com
ブログ http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/
水馬 朋子さん
3月16日に広島のタウンモビリティ楽会例会がありましたので,2月の「三原市中心市街地活性化シンポジウムの報告と,松本のレジュメを参考に紹介しました。
2月のシンポジウムは,広報不足と関係者の理解を得ること,協力体制の確立が課題でした。 しかし,新たな視点等学びはたくさんありましたので,例会でしっかり復命しました。
また,松本のレジュメにある,タウンモビリティの「問題点・これから」は,広島でも直面しているところですので, 改めて,意見交換しました。
また,会員に穴吹建築専門学校の教員がおり,先日,学校で「ユニバーサルデザインの研修会」を開催したところ,参加者が約30名という報告がありました。
意気消沈していましたが,建築専門学校でも,この活動を広げていくきっかけになったので,ぜひ継続して欲しいと,楽会員から激励の助言をあびせました。
いろんな分野がばらばらに活動している現実があります。
三原で,横つながりの輪をひろげる試みを試行していきたいと思います。
水馬 朋子
公立大学法人県立広島大学保健福祉学部看護学科
住所:三原市学園町1-1 電話(代表):0848-60-1120
久留米・ 吉永 美佐子さん
会 場: 久留米大学 御井学舎
タイトル:"英国のショップモビリティ〜まち中の都市交通システムの視点から"
3月6日無事久留米大学における講演会を終了しました。
今回はロビンさんも2回目ということもあり、また通訳の方がタウンモビリティに詳しいということもあり、大変良い講演をしていただきました。
出席者も障害当事者を合わせると70名超、で特に行政の参加が多かったようです。
《都市建設部、商工部あわせて10名ほど参加》
一方で商店街からは一人しか参加がなく、それもタウンモビリティを一緒に実施しているNPOの代表の黒川氏だけだったのがとても残念です。
第一部に学生が活動報告をしたのですが大変良い内容で、新聞各紙にも取り上げていただきました。また松本でしっかりと報告させていただきいと思っております。
次の課題の交通体系の再整備、そして街なか居住の促進を更なるテーマとして今後も活動して行きたいと思っております。
三原、松本と二つのシンポジウムのお陰で、タウンモビリティの「貢献メニュー」を20品目に増やすことが出来ました。これに基づいて原稿を作り直すことにしました。
4月中に完成を目指しています。(白石)
1.「三原市中心市街地活性化シンポジウム」2月28日(土)、講師 Robin Pemberton氏
広島 相良 只夫さん
2.「タウンモビリティ5周年記念講演会」3月6日(水)、講師 Robin Pemberton氏
久留米・吉永美佐子さん
≪トッピク≫ 久留米市一番街に「まちなか保健室」誕生、乳母車貸出
3.「タウンミーティング IN 長野 2009」も決定〜 松本市で3月20日(金・祝)
仲條晴子さん
4.水戸「ピョン太文庫通信」2/1〜13 水戸・ 新井 均さん
5.タウンモビリティ楽会2月例会 広島・ 久保田 博さん
2月は寒い、と改めて認識しましたがあと4日で3月。
春の訪れとともにタウンモビリティも新しい芽が伸び始めます。
松本では福祉住環境コーディネーター協会との連動が、三原、久留米へは英国ショップモビリティでも代表的なサービスをつくりあげた
ロビン・ペンパートンさんが来日され、講演されます。
彼が創設したメイドンヘッドでは商店が購入品をショップモビリティに届けてくれます。重いもの、大きなものや長いもの、あるいは壊れ物などを買った場合でも「手ぶら」でゆったりと買い物を続けられます。これは「新しい機会損失」を防止する知恵です。
もう一つのウインザーショップモビリティは「Coachmobility」という多分英国でもここだけの新しいプログラム。有名な「ウインザー城」への観光客のため大型バスや電車でやってくる人々のための知恵です。
英国では地方自治体がParkmobility、Leisuremobilityとしてホームページに乗せていますし、海外から直接利用申込が頻繁にあります。交通省も観光客への貸出を奨励するなど、観光・レジャー促進に大きく貢献しています。
日本でも国営備北丘陵公園(広島県)が公園モビリティ第一号ですが、タウンモビリティの「広島・楽々園」に6ヶ月先立って1999年4月にオープンしています。
まちづくり、観光促進、医療費節減、生涯自立をはじめ多彩な可能性を持つこのプログラムの「正しい姿」をぜひご覧頂き、大きくご活用いただきたいと願って止みません。
白石正明
広島 相良 只夫さん
1)目的:
「ショップモビリティ」の発祥の地イギリスの実践から,誰もが安心して暮らせるまちづくりの重要性を学び,これからの中心市街地のあり方を考える参考にするとともに,市民みんなでまちづくりを考えていくきっかけとする。
2)テーマ:
“誰もが安心して暮らせるまちづくりへ向けて”
〜英国メイドンヘッド市、ウインザー市のショップモビリティに学ぶ〜
3)主催: 三原商工会議所
後援: 三原市、日本福祉のまちづくり学会中国四国支部、県立広島大学
4)日時: 2009年2月28日(土) 講演会 13:30〜17:30
5)場所: 県立広島大学三原キャンパス(三原市学園町1−1 п@0848-60-1120)
6)スケジュール:
13:40〜講 演(1)「まちと人を元気にするユニバーサルデザイン」(白石)
14:40〜 講 演(2)「英国のショップモビリティの実践から」
講師 ロビン ペンバートン 氏 アクセス・オフィサー
英国メイドンヘッドSM、ウインザーSMの創設者
16:30〜17:30 シンポジウム
テーマ:「三原市中心市街地における福祉とまちづくりを考える」
シンポジスト:県立広島大学ボランティア部 立畠 徹 氏
福祉のまちづくり推進協議会 阿部 真理子氏
三原市民生児童委員 正田 信子氏
商工会議所 渡辺 康博氏
コーディネータ:県立広島大学保健福祉学部人間福祉学科 間野 博 教授
18:00〜 懇親会(三原国際ホテル)
申込:参加費無料(懇親会費は3000円、当日お支払い)
申込書は: http://www.mhr-cci.or.jp/semina/090228.html
問合せ: 三原商工会議所 商工振興課 Tel. 0848−62−6155
≪注≫ 吉永さんは、久留米大学学生、久留米市役所職員20名と久留米からバスで
三原市へ。 翌日は緑井タウンモビリティを視察されます。
久留米・ 吉永 美佐子さん
会 場:久留米大学 御井学舎
タイトル:“英国のショップモビリティ〜まち中の都市交通システムの視点から”
講 師:ロビン ペンバートン 氏(三原と同じ講師)
ペンバートン氏はメイドンヘッド、ウインザー両市のショップモビリティの
創設者でアクセスの専門家。全英アクセス・オフィサー協会の設立メンバー。
ショップモビリティと種苗園を運営するNPOの会長として
障がいを持つ人々の職業訓練と就業をも促進しておられます。
申込・問合せ: 久留米六角堂広場 Tel: 0942-36-0006 Fax:0942-36-0066
参加費: 無料(先着150名)
≪トピック≫『久留米市一番街に「まちなか保健室」誕生〜2月1日』
タウンモビリティの『六角堂プラザ』とともにベビーカーの無料貸出しを開始。
吉永さんも中心メンバーである「子育てにやさしい商店街研究会」が空店舗の活用策として提案し実現した。ベビーカーはこの一番街と六角堂に夫々4台配置され貸し出される。プラザには買い物客用の休憩スペースがあり、聖マリア学院大の教授らによる市民の健康、子育て相談が出来る。またギャラリー、セミナーのスペースもあり情報発信基地としても期待されている。(読売新聞2月18日)
≪注≫六角堂プラザとの相乗効果で史が目指している『商店街の歩行者通行量20%up』
実現に大きく寄与するのは疑いないでしょう。なお六角堂の乳母車は合計8台になりました。(事務局)
仲條 晴子さん
日時: 3月20日(金・祝)*FJC=福祉住環境コーディネーター
主催: 信州・福祉住環境ネットワーク(しんぷく・ネット)松本大学松商短期大学部
共済: 福祉住環境コーディネーター協会
後援: 長野商工会議所、松本商工会議所ほか諏訪、飯田、伊那、大町、千曲、駒ヶ根の
各商工会議所
13:10〜 「タウンモビリティとまちづくり」
〜人とまち、百歳時代を生き抜くヒント〜 白石 正明
14:30〜 “タウンミーティング”
〜地域とともに歩むFICの可能性・タウンモビリティを通じて〜
福岡発!「久留米市におけるタウンモビリティの実践から」
NPO高齢社会的生活つくり研究会・理事長 吉永 美佐子
松本発!「長野県内での実験的取り組みを通じて」
信州福祉住環境ネットワーク代表
松本大学松商短期大学部専任講師 廣瀬 豊
「松本駅西口・巾上西町会における、大学と地域の取組から」
松本大学学生グループ
コーディネーター 廣瀬 豊(兼任)
会場: 松本大学5号館(松本市)
定員: 150名
申込先:福祉住環境コーディネーター協会 Tel. 03-3283-7480?Fax 03-3283-7488
http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/access.html (申込書はこちらから)
18:00 〜19:30?交流会(別会場)参加費 500円(現地にて申し受け)
問合先:松本大学、松商短期大学廣瀬研究室 0263-48-7277 090-4153-2108(廣瀬)
水戸 新井 均さん
http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
1)映画会、初めてのひとが10人
本日の映画会は寒風の中、初めての人が10人も参加しました。市外からの人もいまし
た。4月までのプログラム(パソコンや無料塾も紹介付き)も配ったので、さらに増えると
思います。以後毎月、予定を掲載してもらえるように情報を配信して行きましょう。
「絵本の方も親子づれで7人来館。」
※パソコンの大山さんへ・・・2月の開催曜日をお知らせください。
稲川さんという男の人が早くおぼえたいと言って、3日やれればやりたいそうです。
よろしくお願いします。
2) 《会員、ボランティアの皆様へ》2月3日
2月、3月の月例会は、両月とも15日の第3日曜日に午後1時30分の映画会が始まった後からおこないます。
先週の例会で蓮見先生から、「桜田門外の変」の映画をつくる会の三上さんをよんでお話を聞きましょう、と提案がありました。
その他、「昭和の映画を語る会」「小津安二郎の映画を語る会」
個人的には「読書会:フィリップ・フォレストの小林一茶と夏目漱石」などから「俳句や日本の抒情詩について」お勉強してみたいです。
いかがでしょうか、皆さんのご提案をお待ちします。
※今回、話題の童話『くまとやまねこ』など4冊の新刊を発注しました。
3)2月15日(日)は2月の例会、午後2時からです。(2月13日付発信)
午後1時30分から「昭和の名作名画・無料鑑賞会」で『モダン・タイムス』をやります。
来週の2月22日(日)は、午後1時半より「昭和の時代を映画で語る、映画好きの会」を開催します。読売タウンニュースで来週紹介されます。
★パソコンサロンは最近、土曜日以外は盛況です。
読売タウンニュースでまた紹介してくれると言っていますが、これ以上増えるのは、参加する人に不満が出るかもしれません。
新井 均
「絵本交流館・ピョン太文庫」運営 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 電話029-221-3951 FAX029-224-1802
電話029-221-3951 FAX029-224-1802 Eメール warai3951@nifty.com
広島・久保田 博さん
1月の例会では、穴吹デザイン専門学校の松尾氏から(仮称)広島ユニバーサルデザインフォ−ラム2008」開催案内がありました。
熊谷楽会会員が、まちづくりのUD実践発表を行い、タウンモビリティの取り組みを紹介します。
藤井学会会員からは、たかの橋商店街と周辺地域の活性化事業計画の発案、新市民球状への交通アクセス検証など議論。
SUZUKI発行「セニアカーの楽しみ方その4」には、安佐動物園の取り組み、砂打ち加勢タウンモビリティ&園芸福祉参加記事掲載紹介もありました。
さらに楽々園オフィスが10周年を迎えるとのこと、時の経つのは早いものです。
2月例会では、三原市でのシンポジウムへの参加など話し合いたいと思います。
≪お詫び≫ 2月例会前にお届けできず、深くお詫び申し上げます(事務局)
近くタウンモビリティのホームページ『タウンモビリティ大辞典』を立ち上げます。スタートは《小事典》程度でしょうが、皆さまのお知恵、情報を頂き『大辞典』を目指します。よろしくお願い申し上げます。(白石)
☆なお今回の三原と松本では、タウンモビリティの「新しい可能性」を知って頂くよう 努めます。まちづくり、観光促進、医療費の節減、生涯自立の四点です。
1.「三原市中心市街地活性化シンポジウム」のお知らせ 〜 2月28日(土)
相良 只夫さん(広島)、吉永美佐子さん(久留米)
2.タウンミーティング IN 長野 2009 〜 松本市で3月20日(金・祝) 仲條晴子さん
3.水戸「ピョン太文庫通信」1/19 水戸・ 新井 均さん
4.お知らせ: ホームページ準備中のお知らせ 事務局
皆さま
2月がもうそこまで来ましたが、東京は激しい雨です。今年初めてのタウンモビリティ通信をお届けいたします。
広島楽々園誕生10年の今年、初心に立ち返ってこの世界的な≪多目的プログラム≫を広く社会に知っていただきたいと願っています。先ず近く、ホームページを立ち上げます。
何卒ご指導、ご支援賜りたくよろしくお願い申し上げます。
白石正明
広島 相良 只夫さん
1)目的:「ショップモビリティ」の発祥の地イギリスの実践から,誰もが安心して暮らせるまちづくりの重要性を学び,これからの中心市街地のあり方を考える参考にするとともに,市民みんなでまちづくりを考えていくきっかけとする。
2)テーマ: 誰もが安心して暮らせるまちづくりへ向けて
〜英国ウルヴーハンプトン市のショップモビリティに学ぶ〜
3)主催: 三原商工会議所
後援: 三原市、日本福祉のまちづくり学会中国四国支部、県立広島大学
4)日時: 2009年2月28日(土) 講演会 13:30〜17:30
5)場所: 県立広島大学三原キャンパス(三原市学園町1−1 tel 0848-60-1120)
6)スケジュール: 13:00〜17:30 (受付:13:00〜)
講 演(1)「まちと人を元気にするユニバーサルデザイン」(白石)
15:00〜16:20 講 演(2) 英国のショップモビリティの実践から(仮題)
講師 英国ウルヴーハンプトン市シュロップシャー・カウンティ資産管理局
資産業務部アクセス・オフィサー リンダ・ハーディ 氏
16:30〜17:30 シンポジウム
テーマ:「三原市中心市街地における福祉とまちづくりを考える」
シンポジスト:ボランティア活動 県立広島大学学生
福祉のまちづくり推進協議会 阿部 真理子
高齢者の立場(民生児童委員)正田 信子氏
商工会議所 依頼中
コーディネータ:県立広島大学保健福祉学部人間福祉学科 間野 博 教授
≪注≫ 吉永さんは、久留米大学学生、久留米市役所職員と久留米からバスで三原市へ。 翌日は視察されるようです。すごい行動力!(下記のメールをご覧下さい)
なお、本symposiumの参加申込については追ってお知らせいたします。(白石)
・・・・・ いろいろとありがとうございます。
それと、翌日の視察なのですが、こちらから久留米市職員とともに久留米市のバスで
参加いたしますので、視察先についてそろそろ企画を出さなければなりません。
三原市の取り組みが視察できますか?・・・・ 吉永 美佐子さん
仲條 晴子さん
日時: 3月20日(金・祝)
13:10 〜 ここに吉永美佐子さんと白石が参加します
18:00 〜19:30 交流会(別会場)
会場: 松本大学5号館(松本市)
定員: 150名
申込先: 福祉住環境コーディネーター協会 Tel. 03-3283-7480 Fax 03-3283-7488
≪注≫ 本タウンミーティングの参加などについては、改めてお知らせいたします。
水戸 新井 均さん
http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
ピョン太文庫会員、応援していただいている皆様へ
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
この冬は、世間の風とともに気温までしっかり冷え込んでおりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
1)昨日は、2009年第1回目、通算35回目の名画座を開催しました。
次回の開催から、タウン誌などでの広報の際は
「第36回ピョン太文庫・昭和の名作映画・無料鑑賞会」といたします。
2)今月の月例会は、夜間は西宮さんが大変なので、25日の日曜午後1時半から行います。
2月は第3日曜ということでお願いいたします。
3)今年は文庫の原点に立ち返り、われわれも読み聞かせに挑戦しようとおもっています。
日曜に遊びに来る男の子たちは、広い文庫で駆け回りたくなってしまったり、玩具を放り投げてみたくなるようなのです。子どもたちは静かに聞いてくれるでしょうか。
4)昨年末についた、純杵こね7割・杵つき3割でのお餅は大変おいしいものでした。
私は昔からあまりお餅をおいしいと感じて食べた事がなかったのですが、餅の味に驚きました。大家の吉久保さんも「新井さん、旨い!厚くてなかなか焼けないけど」と。
これは競争力がありますネ、たくさんは出来ませんが。
5)今回は中学年(3-4年生)向けで応募した「伊藤忠財団の絵本100冊助成」はまた外れでした。どうもピョン太文庫はパソコン教室の収入がひっかかるのではないでしょうか。
文庫のプログもぼちぼち再開いたしますので、よろしく。
水戸下市かえるタウン交流の会事務局 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25
電話029-221-3951 FAX029-224-1802 Eメール warai3951@nifty.com
近くタウンモビリティのホームページ『タウンモビリティ大辞典』を立ち上げます。
スタートは《小事典》程度でしょうが、皆さまのお知恵、情報を頂き『大辞典』を
目指します。よろしくお願い申し上げます。(白石)
1.リンダ・ハーディさんの講演は2月28日(日)午後 開催(広島県三原市)
吉永美佐子さん(久留米)、相良 只夫さん(広島)
2.News!『神戸観光に車イス(約70台)無料レンタル 市とNPOが開始へ』
MSN産経ニュース(2008.12.01 11:57)
3.「福祉のまちづくり学会」中国四国支部セミナー終了(12月7日 吉野 宣生さん(緑井)
4.水戸「ピョン太文庫」3周年! 水戸・ 新井 均さん
5.「やまぐちモビリティ通信No.5 」発行 山口・ 神本 直樹さん
皆さま
今年もあと1週間となりました。
冷たい風のクリスマス・イブになりましたが、明日は16度という東京です。
くれぐれもご自愛の上、よいクリスマス、新春をお祝いくださいますように。
白石正明
吉永美佐子さん(久留米)からご連絡を頂きました。26日関西空港着で広島入りは
27日。3月5日久留米大学で講演のあと小浜町へ。8日に帰国の途に就かれます。
相良只夫さん(広島)から会場と時間についてお知らせいただきました。
日 時: 2月28日(日)午後
会 場: 県立広島大学三原キャンパス(三原市)
アクセス:
≪JR三原駅まで≫
1) JR広島駅から・・・・・山陽新幹線「こだま号」で約30分
2) JR岡山駅から・・・・・山陽新幹線「こだま号」で約45分
3) 広島空港から・・・・・ リムジンバスで約40分
≪JR三原駅から三原キャンパスへ≫
JR三原駅南口バス5番乗り場から路線バス「県立大学循環線」に乗車(約15分)
「県立広島大学」(終点)下車 TEL:(0848)-60-1120(代)
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/files/image_03-2.gif
リンダさんは「アクセス・オフィサー」として英国シュロップシャー州資産管理局資産業務部に勤務されています。
英国の地方自治体にはAccess Officerが環境のアクセス改善に取り組んでいます。
ショップモビリティの責任者や関係者にもアクセスフォイサーが活躍しています。
1995年に制定された「障害差別法」(Disability Discrimination Act)が背景にありますが、高齢化の進展とEUとの関係からも有望な職種と見られています。
MSN産経ニュース(2008.12.01 11:57)
<このニュースのトピックス:旅>
障害者や高齢者にも気軽に神戸観光を楽しんでもらおうと、神戸市と地元NPO法人が連携して、観光用車いすのレンタルシステムの準備を進めている。無償で、レンタカーの乗り捨てのように自由な場所に返却できるのが特徴で、今年度中の試験運用開始が目標。観光庁によると、観光目的での大規模な車いすのレンタルシステムは「把握している限りでは、全国初」といい、バリアフリー化による観光客誘致の取り組みとしても、注目を浴びそうだ。 詳しくは次でご覧下さい。 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081201/trd0812011208003-n1.htm緑井 吉野 宣生さん
参加者は12人でした。緑井からは4人。プラス相良只夫さんと久保田 博さんがスピーカーとして緑井プロジェクトにおける市民との協働のいきさつを話されました。
地域のシンボルである総ガラスのモダンなデザインの建物は、クッキング、お花の教室や碁・将棋など地域の活動センターとなっています。また夜は12時まで照明が輝き、防犯、防災の点でも大きな貢献をしています。
スクーターの貸出はこれからですが英国のショップモビリティのように地域に不可欠の存在となっていることは、参加者にタウンモビリティの新たな可能性を認識いただけたようでした。来年はホームページを立ち上げる予定です。
(電話による聞き取り。文責、白石)
水戸 新井 均さん
http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
このところかなり冷え込んできたような気がしますが、気温は平年並みということで、歳のせいでしょうか。今年は咳の出る風邪が多いようですが、皆様お変わりありませんか。蓮見先生は県北関係で、大子や水府村の方から夜遅く車で戻るそうで、無事をお祈りするばかりです。
11月から御歳暮シーズンで、プログも休業中になっています。
★News!!です。月曜日の放課後クラブ"共育塾"本日、参加者8人で森さん一人で見切れなかったとか。先週の月曜日に、吉田小学校の子供が4人と母親が2人参加しましたが、その人たちが今週はさらに増えて参加したということです。浜田小の子供が少ないのに、西隣の学区から多勢やってくるという皮肉。来週もやってくるでしょうから、何とか手伝わなければ、写真も撮っておきましょうか。
★News!!2.浜田小・大木校長先生の紹介で本日、先生たち向けの教育雑誌「子どもと教育」?てな所の取材がありました。そこの雑誌で書評や紹介した子供向けの本がたくさんあるということで、それを寄付してくれるそうです・感謝。※本日、浜田小の6年生が、ハミングロードにおいて総合学習「商店街の活性化」のテーマで、フリーマーケットや「納豆たこ焼き」「郷土料理の煮合い」の実演をやったので、その取材にやってきたそうです。
★伊藤さん、12/7映画会を茨城放送にお知らせをお願いします。
<12月の予定>
1. 12/7 にぎわい名画座 小津安二郎監督・昭和22年「風の中の雌鶏」
2. 12/17夜 月例会
3. 12/21 にぎわい名画座 チャップリン昭和6年「街の灯」
★伊藤忠財団の「子どもの本100冊」の結果が12月中にわかります。ご期待ください。
★年末の餅つき、やりますか?ご希望があれぱ月例会で。
ピョン太文庫通信(11月13日付)
<16日の3周年イベントについてのタイムスケジュール>
午前10時集合:松田さんのブラレールと鉄道模型
11時餅つき開始・・・出来次第、販売と子供たちにプレゼント
正午・・・石焼き芋の準備→焼け次第石焼き芋の販売(1本100円)とプレゼント開始
午後1時:地球を語る会の開演 約2時間
1時30分大人向け映画会開始
午後2時:焼き菓子プレゼント (上が終わってから最後にしましょうか?)
午後4時終了 (終わってから芋煮会の反省会やります。)
新井 均
「絵本交流館・ピョン太文庫」運営
水戸下市かえるタウン交流の会事務局 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25
電話029-221-3951 FAX029-224-1802 Eメール warai3951@nifty.com
ほっとさろん中市「まちのえき」 神本 直樹さん
テーマは、"電動カートの選び方"です。
電動カートを選ぶポイントでは、ほとんどのメーカーで共通している機能を省き、できる限り比較しやすいようにしました。
もう一つ、
山口市の商店街アーケード内の自転車走行マナーを市民の皆さんに見直してほしいということで、啓発ポスターと啓発スローガンを募集することになりました。
名称:「知ってる?見直そう!アーケード内の自転車走行
<募集!ポスター&スローガン>」
主催:山口市商店街連合会 共催:山口交通安全協会
協力:「てごのて」ほっとエスコーター
◇募集期間:平成20年12月15日(月)〜平成21年1月15日(木)
◇最優秀作品は、商店街やその周辺で啓発ポスターや啓発シールとして使われます。
◇問い合わせ先
山口市商店街連合会 事務局(山口商工会議所内)Tel.083-925-2300
※この企画は、「てごのて」ほっとエスコートの活動を通して、大学生がアーケード内での自転車走行は大変危険であると感じたことや、多くの市民から「自転車走行をなんとかしてほしい」という声を聞いたことから、商店街に提案し実現したものです。
※この企画には"すべての人が商店街で安心して、安全・快適に過ごせるように"、その想いがこもっています。
http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
☆訂正とお詫び: 前号(#105)の山口のご紹介の最終行
「利用者の声、女子大生たちの感想もぜひご覧下さい」
↓
今年もあと7日。どうぞよいクリスマスと新春をお迎えください!
1.「英国ショップモビリティ」の講演会、三原市で2月28日(日)開催
2.12月7日(日)、緑井で「福祉のまちづくり学会」がセミナー開催
広島・ 相良 只夫さん
3.水戸「ピョン太文庫」3周年! 水戸・ 新井 均さん
4.「やまぐちモビリティ通信No.5 」発行 山口・ 神本 直樹さん
5.「広島修道大学SmS・ショッピングモールシスターズ活動日記」
広島楽々園タウンモビリティが誕生したのは1999年10月25日でした。 専任の責任者が常駐し、サロン、専用駐車場を持つという英国ショップモビリティ の基準に合致する第一号です。
英国の第一号はミルトンキーンズ・ショッピングセンターのインフォ−メイション の一つのサービスとしてスタートしたのですから、熊谷憲二さん並びに中国地域づ くり交流会皆さまがこの世界的プログラムの歴史に輝かしい一ページを残されたこ とになります。
十年目に入った現在、改めてご尽力の大きさを思い起こすとともに、次の十年に向 かって静かな潮の高まりを感じています。
来年2月28日に、英国からリンダ・ハーディさんが来日され、三原市で講演会を
してくださることになりました。吉永美佐子さん(久留米)、相良只夫さん(広島
)のご尽力の賜物です。ぜひご参加を予定してくださるようお願い申し上げます。
時節柄どうぞご自愛ください。
白石正明
リンダ・ハーディさんの来日予定が決まった旨、吉永美佐子さん(久留米)からご連絡を頂きました
リンダさんの略歴、会場、時間については追ってお知らせします。月末の土曜日に当たるのが気がかりですが、次のチャンスの保証はありません。全英450ヶ所という一大ネットワーク(BBC 2004.11.11)の秘密を探り当てて、春3月を迎えましょう。
取り急ぎ日時決定のお知らせとご参加のお願いまで。
広島 相良 只夫さん
テーマは「タウンモビリティ活動の現況」!
主催:日本福祉のまちづくり学会中国四国支部
日時:2008年12月7日(日)、14:00〜17:00(受付13:30より)
会場:緑井駅前サロン(JR可部 線緑井駅 下車 南へ徒歩約3分)
広島市安佐南区緑井1丁目6-1 TEL.082-876-4360
対象:日本の福祉まちづくり学会会員・テーマに興味を持たれる一般市民
※参加無料(資料準備のため、お早めに申し込みください)
☆プログラム
14:00〜15:00 広島県におけるタウンモビリティ活動 タウンモビリティ楽会
15:00〜16:00 緑井駅前サロンの活動状況 佐東地区まちづくり協議会
16:00〜17:00 電動スクーターまち巡り体験
☆参加申し込みは、下記へ11月29日までにお願いします。
日本福祉のまちづくり学会中国四国支部
支部事務局(呉大学社会情報学部・今田・栗川・鶴岡)
(E-mail)fukumachi@kure-u.ac.jp (FAX) 082-884-0600
☆駐車場はありませんので,公共交通機関をご利用ください。
近辺に商業施設の駐車場があります。身障者用の方のみ2台分用意あり。
水戸 新井 均さん
http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
ピョン太文庫通信(10月15日)月例会のご報告
1) 18日土曜日の野外映画は、吉久保酒造の事務所の建物の壁に映すことにします。
スクリーンを掛けられるかはまだわかりません。大きな白タイル張りなので都合がよいのですが、メジが邪魔をします。ただし通りに面した場所なので目立つことは受け合いです。
「チャップリンの短編映画」「ザッツ・エンタテイメント」 映像がはっきり映せるか分からないので、音のするものがよいと思います。
2)11/9(日)の歩く会は「城東歴史散歩」、午前9時30分集合、10時出発。
資料及びルートに関しては、芳賀さんにお願いします。
3)11/16のオープン3周年イベントについて
(A) 10/28から読書週間でもあるので、浜田小の子供たちにョン太文庫の本を読んだ
「感想文と感想画のどちらか」・4年生は総合学習のテーマの「水浜電車」、それに「浜田のカエル」について作品を募集し、展示。賞品や参加賞を用意します。
(B) 吉川さんの畑で、子供たちがイモ掘りをして、焼き芋を焼いて食べるところまで。
(C) 松田さんの電車模型とプラレール、餅つき。
ピョン太文庫通信(11月5日)月例会のご報告
1)11/9(日)第2回「温故知新で歩く会」・・・城東歴史散歩(芳賀さんの企画)
現在のところ参加申し込み10名
2) 11月の月例会は、16日の3周年の直前打ち合わせにつき第2水曜日の12日夜開催
3) 16日(日)の午前11時〜午後4時「3周年イベント」開催します。
A. 浜田小学校の子供たちに、浜田の蛙や水浜電車・文庫の蔵書をテーマに絵や
感想文を募集します。
B. 午前10時から餅つきを開始します。
C. 午後から「子供たちに地球を語る会」の紙芝居や読み聞かせ。
D. 映画会は黒澤の「まあだだよ」
E. イベント終了後4時過ぎから「ご苦労さんの芋煮会」開催
<ピョン太文庫へ本のご寄贈をお願いします>
ご家庭で眠っている絵本マンガ、一般書、専門書などの寄贈をお願いいたします。
(児童書は申し訳ありませんがご辞退します)、
送り先: 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 ピョン太文庫事務局あらいまで
tel.029-221-3951 fax.029-224-1802 Eメール warai@mica.dti.ne.jp
ほっとさろん中市「まちのえき」 神本 直樹さん
やまぐちモビリティ通信No.5が完成しましたのでお送りします。
今号では「てごのてほっとエスコート活動@」テーマに取り上げてみました。
「てごのて」ほっとエスコート』とは?
ほっとサロン中市「まちのえき」のタウンモビリティ事業の一環で、大学生ボランティアが行う活動です。山口市中心市街地で、お年寄りや障がいのある人等が安心して楽に移動や買物ができるよう、さまざまな"てご(お手伝い)"を行います。
H18.11月から活動をスタートし、毎週日曜日に車いす介助やまちなか案内、商店街イベント情報の発信等を行ってきました。
H20.4月からは活動の見直しを行い、新たな活動体制をつくるため、活動を休止していましたが、今回の「やまぐち秋の彩りフェスタ」開催において、活動を一時再開することとなりました。
利用者の声、女子大生たちの感想もぜひご覧下さい
http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
http://blog.livedoor.jp/sms4649/archives/cat_864357.html?p=9
広島市本通商店街でも女子大生たちが頑張っています。
ぶっち、ゆっきー、さみぃ、ナオコ、4人の声をお聞きください!
お疲れ様でした!! (2008.08.30)
『第三回タウンモビリティを終えて。』
こんばんは(^-^)/ ぶっちです★" 今日は第三回タウンモビリティでした。
皆さんお疲れ様でした!!そして、ありがとうございました+
まず、何事もなく終わって良かったです。参加者の方が怪我をされないかなど、ちょっと心配でした…でも参加者の方はとても元気で、緊張していた私に優しく接してくださるなど、心温まる方たちばかりでしたヾ(o・ω・o)ノ・
今日皆さんからもらった愛情は、一生の宝物です(;_;)
今回初めてタウンモビリティに参加しましたが、当初の予定通り進まず、不安と焦りでいっぱいでした…。
計画は入念に立てていたはずだったのに、出だしからバタバタとしてしまい、参加者の方には大変ご迷惑をおかけしました(ノД`)
SmSメンバーの一員として、自分に出来る限りのことはしたつもりでした(+_+)
しかし、まだやれることがたくさんあったはず。
この失敗をバネに、次回はもっと満足して頂けるものにしたいです!!!
今、今日得ることの出来たものは大きいな、と思いました。
自分に足りなかったもの、これからしなといけないことが、はっきりしました。
でもその逆に、活かせる長所も発見できた気がします☆
明日からはもっと上を目指したいです(o`・ω・)o
もっと自分らしく!! 一歩ずつでも成長します(*-H・)ノ
今日はありがとうございました。
「三回目になりました」
ゆっきーです★
今日は第三回のタウンモビリティの開催でした!
参加してくれた幸せ物語の方々、協力いただいた店舗の方、ありがとうございました
みんなもお疲れ♪
参加者が10人という大所帯でぞろぞろ動いていたので偶然見かけたかたもいるのでは?
一軒目は『長崎屋』
前回同様大人気のお店です★ 全員何か買っていたのではないでしょうか?
そして初めての車椅子での電車通り越え(-_-; SmSメンバーを乗せては何度かあるのですが、さすがに緊張しました(>Σ<) 何事もなくて良かった…
お昼ご飯を食べた『あび』では、昼御飯を食べながら会話などなど感想で楽しかったよ、また来たいと言ってもらえてすごく嬉しかったです。
余談ですが、うちの娘になってくれって言われました(^-^)V
車椅子がたりなかったり、連絡が不十分など反省点は多々ありますが(-_-;
これからも続けていくイベントなので
この反省を活かして次回はもっと良いものにしていきたいとおもいます(≧∇≦)
「本通でタウンモビリティ開催!お疲れ様でした〜!」
さみぃです。今日の活動報告ですッ☆
今日は第3回タウンモビリティ実施日。11人の方に参加していただき、SmSからはタウンモビリティ初参加の新メンバーも加わり、大賑わいで本通を歩きました。
買物のお手伝いをしたり、おしゃべりしたりして楽しんで、「孫ともなかなか会えずこうして出かけることがないので嬉しい」という言葉をいただいて嬉しかったです!
その反面、人数が多い分、1人ひとりにしっかり丁寧に対応することができなかったり、お店への案内や説明が不十分で混乱させてしまったりと反省点も多々ありました…
今日のイベントでは今までとは違った感想、反省があったので、これを次回までにしっかり改善させたいですね…!!
☆友達☆ ナベコです!
そういえば、昨日の木曜日にSmSで第三回タウンモビリティの打ち上げしました☆
ちょっと私だけがテンションが異様に低くて申し訳なぃなぁって気持ちでいっぱいです(^
でも!楽しかったですよ!
この時こそみんながつながってたんぢゃないでしょうか(≡ω≡*)
SmSメンバーとのつながり、本通とのつながり、友達とのつながり、家族とのつながり・・・・つながりとはとても大切でかけがえのないモノですょね。。
これから、そのつながりを絶対切らないようにしていきたいですo(^-^)
広島・久保田 博さん(世話人)
10月の例会では、砂持加勢まつり参加報告がありました。今は、電動スクーター昔は、牛が環境にやさしい乗り物としてイメージ、電動スクーターに牛の張りぼてを乗せ山車を繰り出しました。惜しくも優秀賞には選ばれませんでしたが、園芸福祉との共同制作したプロセスが良かったなど参加会員の思いを語ってもらいました。
又、12月には、日本福祉の学会のセミナーにてタウンモビリティ・活動紹介も企画され、楽会会員の参加を募ることとなりました。来年の2月28日頃、三原市中心市街地活性化協議会の主催による「英国ウルヴーハンプトン市職員(アクセス担当)リンダ・ハーデイ氏講演会も予定されておりショップモビリティ&タウンモビリティ違国際交流となりそうです。
日時: 平成20年11月26日(水) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容: @日本福祉のまちづくり学会中四国支部セミナーについて(12/7)
A園芸福祉講座
Bらくらくえんオフイスの今後について
Cその他
1.来年2月、「英国ショップモビリティ」のリンダ・ハーディさん来日、三原市(広島県)で講演会開催予定
久留米・ 吉永 美佐子さん 広 島・ 相良 只夫さん
2.「やまぐちモビリティ通信No.4 」発行 山 口・ 神本 直樹さん
3.「水戸ピョン太文庫通信 第3号」発行 水 戸・ 新井 均さん
4.「タウンモビリティ 楽会・10月例会のご案内」 広 島・ 久保田 博さん
吉永さん(久留米)のご配慮で、今回は関西空港から広島へまず来ていただくことになりそうです。久留米のあとは小浜にも寄られるとのこと。
リンダさんは、英国中西部にあるウルバーハンプトン市ショップモビリティの発展に大きな功績を残されたのですが、ご著書もあり「実践と理論」を兼ね備えておられる方。以前にも来日されたのですが、初めて九州以外で機会をつくっていただきました。この道の専門家から直接お話を伺えるのは初めてのことです。ぜひ参加をご検討願います。
三原市については相良さん(広島)が、話をまとめてくださいました。
2005年の合併によって三原市は「陸・海・空」すべての主要交通がそろい、
『海・山・空 夢ひらくまち』を掲げてまちづくりを進めています。
"まち中のモビリティ"であるタウンモビリティもぜひ加えていただきたいものです。
吉永さん、相良さんのご尽力に深謝申し上げます。なお「第3回タウンモビリティ全国
研究会」も開催できればと願っております。
ほっとさろん中市「まちのえき」 神本 直樹さん
やまぐちモビリティ通信No.4が完成しましたのでお送りします。(9月4日付)
今号では電動カートをテーマに取り上げてみました。
『内 容』 移動機器を使いこなす知恵
http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
・『まちのえき』では、名称を"電動カート"に統一しています
・電動カートに対するイメージ
・電動カートを使いこなす
・操作は簡単です!
水戸 新井 均さん
(9月4日受信)
『内 容』 http://pyonta-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
・9月6日(土)野外映画会開催・入場無料
・9月〜10月の「にぎわい名画座」
・9月28日(日)「温故知新で歩く会」
・ピョン太文庫「駄菓子や楽校・寺子屋の部オープン予告」
(9月28日受信メール)
1.「第1回・温故知新で歩く会」参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
20名定員のところ、18名の参加で一応満足のいく人数でありました。
吉田山神宮寺薬王院では、7月のお田植祭の時にしか御開帳しないという、国の重要文化財の本堂へ入れていただいた上に、住職の説明と寺庭さまの和讃まで聴かせていただき、有難〜い気持ちになりました。
明利酒造の別春館、吉田神社をまわって5時間は、歩く会というよりは研修会でした。「温故知新」にこめられた意味の深さは、程よい事後の疲れというよりはア〜アくたびれた。
毎月やってほしいという声もありましたが、チラシを作り、広報を流し、参加者を募り、名簿をつくって保険に加入、お弁当の手配と資料づくり。立ち寄る寺社へ挨拶を入れて、説明を受けるための交渉。これでは、今年あと1回がいいところでは。
第2回は11月9日の予定です。
「歩く会」とつけると、ただ歩くだけと思ってしまうので、ネーミングを変えた方がよいかもしれません。
2.先月お知らせしたピョン太文庫・寺子屋が「放課後おたすけ塾」として、月曜、水曜、木曜の週3日・10/1から始まります。火曜も夕方はオープンします。
3.10月の月例会は10月15日(水)、
18日(土)の夜は野外映画(ザッツ・エンタテインメントとチャップリンの短編もの)の予定でいます。
にぎわい名画座は10/5小津安二郎「父ありき」と10/19溝口健二「新平家物語」
<ピョン太文庫へ本のご寄贈をお願いします>
ご家庭で眠っている絵本マンガ、一般書、専門書などの寄贈をお願いいたします。
(児童書は申し訳ありませんがご辞退します)、
送り先: 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 ピョン太文庫事務局あらいまで
tel. 029-221-3951 fax. 029-224-1802 Eメール warai@mica.dti.ne.jp
広島・久保田 博さん(世話人)
9月の例会では、広島城職員から砂持加勢祭り当日の流れ(10/4)の説明を受け、参加に向け気合がはいりました。総勢15名位を予定していますが、当日参加も可能ですから祭り好きの方是非、チャレンジしてみてください。集合時間は、当日AM9:00 久保田邸前集合です。(久保田連絡携帯090-1351−6631)
広島城のお堀清掃活動がきっかけで行われた祭りですので、環境問題にもかかわる楽会活動としては、有意義であると思います。
又、中区幟町地区まちづくりワークショップの報告があり中央商店街ショップモビリテイ・中央公園/広島城公園パークモビリテイの提案がありました。広島市内中央にて普及することを期待したいと思います。
別の会員からは、観光・バリアフリーハートマップ(広島駅、広島港、平和公園周辺を折り込んだマップ)制作取組の報告があり、移動支援ソフトの充実が図れそうです。
広島タウンモビリテイの元祖、熊谷会員から「らくらくえんオフイススタッフ」の高齢化による運営メンバー減少の悩み提案があり今後、楽会活動課題として取り組んで行きたいと思います
日時: 平成20年10月23日(木) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容: @砂持加勢まつり参加報告(10/4)
A園芸福祉講座
Bその他
1.3年目を間もなく迎える水戸ピョン太文庫 の活躍 水戸・新井 均さん
2.「タウンモビリティ 楽会・9月例会のご案内」 広島・久保田 博さん
2−3年前に出版された「水浜電車」新書版の本を探しています
浜田小の4年生の子供たちが、「水浜電車」の事を調べています。多分2003年に刊行された本だと思いますが、茨大か常磐大の先生の著書で、表紙に電車・ブルーのカラー印刷、本町3丁目・旧五町目がよく写っていました。
アマゾンや図書館や書店を探しても見つかりません。ご存知の方は029-221-3951あらいまでご連絡ください。
文庫の蔵書は2000冊、うち1500冊が絵本、児童書です
ピョン太文庫には、絵本や一般書籍が約2000冊、蔵書されています。そのうち絵本や児童書が約1500冊あります。その500冊余は、3カ月に1度、ナルク水戸支部の子育て支援グループの皆さんが、市立図書館から新しく借り直してくれています。
★ピョン太文庫が、平成17年11月にオープンするときに、ま新しい絵本を100冊以上寄贈してくださった方が、土浦市とひたちなか市にお二人お出でです。昨年には、文庫のお近くにお住みの方に、300冊以上の法律・経済・社会・思想関係の書籍を寄贈していただきました。
★8月締め切りの、伊藤忠財団・絵本100冊プレゼントに、2回目の応募をします。新しい本が100冊プレゼントされるといいですね。ご期待下さい。
★ぜひ皆様も、ご家庭で眠っている絵本(児童書は申し訳ありませんがご辞退します)、マンガ、一般書、専門書などの寄贈をお願いいたします。
送り先: 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-2-25 ピョン太文庫事務局あらいまで
tel 029-221-3951 fax 029-224-1802 Eメール warai@mica.dti.ne.jp
ピョ太文庫は放課後もオープン
〜 子どもたちとお話をしたり遊んだりする《シニアサポーター》と水曜、木曜の店番を募集中
「子供名画座」、大人対象の「にぎわい名画座」
「パソコンサロン」もほぼ毎日
〜月曜午後は託児付もOKという行き届いた配慮
資金づくりも積極的に
☆ 上記の「伊藤忠財団」の絵本100冊助成にも応募済みのほか、
☆ 「大好きいばらき県民会議」の≪ご近所の底力事業≫にも応募しトップで10万円を獲得。
昨夜は荒天の中お集まりいただきありがとうございました。
8/24・日・イベントの要項につきお知らせします。
雷の来ないことを祈りながら、蓮見先生の命名で、「3丁目商店街でドドンと遊ぼう!」
玉造さんの方から、FMぱるるんで流してもらいます。
場所は県信下市支店とクロサワ眼鏡間駐車場、5時開場、雨の時はピョン太文庫
内 容
1.常陸牛バーベキュー1皿200円、ウーロン茶・ガラス瓶のラムネ1本100円、生ビール1杯200円
2.ジャンケンポンで駄菓子大会(子ども参加無料)、蓮見先生の提案は「福引大会」なのですが、福引の商品をあつめる時間がないので、文庫のカエルポイント宣伝のため。
3.こどもアニメ、チャップリン・小津安二郎の無声映画
★ お手伝い可能な方は、24日午後3時ピョン太文庫・集合で準備を始めますので、参加できる時間からよろしくお願いします。運べれば、松田さんが作ったプラレールも会場で子どもたちに見せてやりたいと思います。
★ 23日土曜日の10時〜正午までの間に、公民館からテーブル10台借り受けます。
★ 市会議員の玉造さんから、以前、水戸日赤病院北側で「大杉山クラブ」をやっていた森さんという方を紹介していただきました。ピョン太で週2回ぐらい、小学生の寺子屋をやってもよいとのことで、近々その方のお話をお聞きします。ご報告まで。
http://www.geocities.jp/pyontakaeru/index.html
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●「9/28」歩く会の打ち合わせを8/31午後に (8月28日付)
<メール通信 その2>
24日はお天気の定まらない中、お集まりいただき有難うございました。
1. 横須賀さん、鮎をごちそうさまでした。アイスボックスお忘れです。翌日テーブルを公民館へ返しながらマンションへ行ってみましたが、部屋番号がわからずに戻ってきてしまいました。ボックスは文庫のキッチンに置いてあります。
2. 蓮見先生へ、お疲れのところお出でいただき有難うございました。「モダンタイムス」「ライムライト」の2本(送料込みで1160円)をヤフオクで仕入れました。9/6の野外映画は、「歩く会」などのチラシを作って、ポスティングと浜田小への配布を行います。
3. 芳賀さんへ、「歩く会」の下見を8/31にやります。涼しいことを祈って、午後2時出発。資料づくりの打ち合わせもしたいのでご連絡を。
4.ニフティの「こころぐ」につくったプログを検索するときは、「ピョン太文庫」で検索してください。「pyontabunko」「pyonta-bunko」ではなぜか出てきません。
5.「ピョン太文庫・放課後クラブ(だがしや楽校)」に、時間割をつくります。現在交渉中ですが、
・「理科の実験」と「言葉あそび」を、森さんという方が週に2時間、小学生向けに
・「鉄道模型と電車・公共交通論」について鉄道模型の松田さんに月1回、
・「バリアフリーな高齢社会とエイジング・在宅介護論」〜伊藤さんに月2回
・「幕末の水戸藩」を参考にした水戸・下市についてを西宮館長と新井が、
・「論語や日本の古典(まんが)から学ぶ歴史の時間」を交互に週1回やりたいと思います。
★ほかに週1から月1まで、工作やあそびの時間、ご自分で子供たちと一緒にやってみたい事・現在募集中です。
≪問い合わせ先≫
新井 均さん 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25 電話029-221-3951(F)029-224-1802
広島・久保田 博さん(世話人)
日時: 平成20年9月24日(水) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
1.「やまぐちモビリティ通信」No.2発行と「開館時間延長」(7月4日付け)・・・・山口・神本 直樹さん
2.下館の「たまり場ネット」、いよいよ始動へ・・・・下館・小松崎登美子さん
3.ピョンタ文庫、7月の例会は16日水曜日でした。・・・・水戸・新井 均さん
4.折尾駅(北九州)の思い出の品を集めています、ご協力をお願いします!・・・・北九州 蒔田加代さん
5.「タウンモビリティ 楽会・7月例会、8月のご案内」・・・・広島・久保田 博さん
6.「福祉のまちづくり学会」でタウンモビリティの発表をします・・・・事務局
暑中お見舞い申し上げます
タウンモビリティ102号をお届けいたします。
これからは対外的に発信をしてゆきます。その第一歩として日本福祉のまちづくり学会(9月1日、新潟)で二つのテーマで発表いたします。
内容については何れ概要をお伝えしたいと考えています。皆さまのご指導をぜひお願い申し上げます。
どうぞよい夏をお過ごしください。
白石正明
山口・神本 直樹さん
1)「やまぐちモビリティ通信」No.2が完成しましたのでお知らせいたします。
「まちのえき」のHPには7/6(日)に掲載されていす。
http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
今号では、タウンモビリティの考え方を「まちのえき」が独自に整理しています。
ご覧いただき、ご意見・ご感想をいただけるとうれしいです。
2)祇園祭の日(7月20日、24日、27日)と山口ちょうちん祭りの日(8月6日、7日)は、お祭が終了する時間まで開館しています。
冷たいお茶を用意していますので、お気軽に"ほっと"(休憩)しにお立ち寄り
ください!
<ひとこと>
第2号のテーマは「タウンモビリティは日本を救う!?」 ぜひご覧願います(事務局)
下館・小松崎登美子さん
JR下館駅と国道50号線を結ぶメインストリート完成しました。
セットバックで広くなり美術館を中核とした駅前通をタウンモビリティがパレードします。
追ってお知らせしますが、今日はこれから「井戸端食堂」ミーティングです。
昨日もケンケンガクガク話し合いまして、スタート日が8月8日に決まりました。
食でコミュニティづくり、腹づくり?、どうなることやら・・・ 1階のイベント残骸(フリーマーケット出品の品々)もまだ片付いていません。どうにかなるでしょ、ケセラ・セラで乗り切ります。
もし「食堂で食べたいけれど足がないので行けないの」と言うお年寄りがいらしたら、送迎方法も検討するつもりです。
課題をたくさん抱えながらスタートします。乞うご期待です。また報告させていただきます。(7月24日受信)
≪小松崎さんへの連絡先≫ 090-1797-3045 E-mail: s.sasaerukai@dream.com
水戸・ピョンタ文庫 新井 均さん
1.9/28の第1回「下市の名所旧跡を歩く会」のルート(2回目も含め)など詳細を決めた
いと思います。浜田小では、かなり反響がありました。あとは一般の参加者を集める
ための作戦を考えましょう。
2.平日の、文庫のオープン時間が不定期なので、文庫のシャッターの前に掲示板を
設置したいと思います。商店街で設置した掲示板が目立たないところに1つあるので、
文庫の前に移動します。鉄製で塗装してあり、かえるタウンのマーク付き、カバー付き
です。大家さんにも許可をもらいました。
3..新プログの件…以前に古山さんに作ってもらったヤフーのプログへ、私の所から書
き込みできなくなってしまったので、新しくniftyのココログに作りましたので、書き
込みお願いします。
≪問い合わせ先≫
電話029-221-3951(F)029-224-1802 〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25
北九州 蒔田加代さん
=転送大歓迎===
「折尾駅舎・堀川運河を保存する会」からのお知らせです。
折尾駅舎の取り壊しまで、約1年になりました。
つきまして、折尾駅にまつわる思い出を集め皆さんと共有する企画を実施します。
『ありがとう!!折尾駅舎』
折尾駅にまつわる写真・絵画・エッセー・短歌・俳句etc.なんでも大募集!
応募期間/年内(平成20年)まで随時受け付けます。
応 募 先/応募作品は郵送またはメール、ブログにてお送りください。
郵 送:〒807-0825 八幡西区折尾4-10-1 蒔田加代宛
E-mail: orio-eki@nifty.com
ブログ: http://orio-eki.cocolog-nifty.com/blog/
作品展示/折尾駅などに展示するほか、当会のホームページやブログに掲載します。
H P: http://homepage3.nifty.com/orioeki/
ブログ: http://orio-eki.cocolog-nifty.com/blog/
問合せ先:『折尾駅舎・堀川運河を保存する会』事務局 TEL&FAX 691-0686 蒔田(まきた)
どうか、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
広島・久保田 博さん(世話人)
7月の例会では、7月13日(日)同日開催の太田川をあるこう第3回ワークショップ選)、安佐動物公園職員・ボランテイアへの障害者・高齢者理解講座実施報告を受け今後、安佐動物公園タウンモビリティ導入に向け社会実験提案などを実施していくこととなりました。
又、当日ゲスト参加の広島城案内衆、藤井様から10月4日開催「砂持加勢」まつりの紹介があり、過去1回行われた環境問題にも触れるようなまつりの再現ということで、
楽会活動と共感するところもあり積極参加することとなりました。
園芸福祉の山野草飾り山車を作り前後をシニアカーが歩くというような(全体テーマ「人優」)企画になりそうです。開催日までに山車、法被など制作の取り掛かります。
下半期の活動計画は、何やら面白くなりそうです。
(「楽々街遊事始」は、世話人宅へ移管されました。ご入用の方は、連絡ください。)
日時: 平成20年8月27日(水) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容:
@砂持加勢まつり参加企画
A安佐動物公園への提案
B園芸福祉講座
Cその他
事務局
第11回全国大会は新潟市で開催されます(8月31日〜9月1日)。
テーマは次の二つです:
「観光推進策としてのタウンモビリティ〜英国と日本の成功例」
「まちの賑いづくりへ、タウンモビリティの新しい貢献」
もう一つ「モビリティ」関連の発表をしますが、これはNPOユニバーサル社会工学研究会が新潟市西海岸で実施したプロジェクトの発表です。
「ユニバーサル・シームレス・アクセス、砂浜を越えて沖まで」
〜新潟西海岸・社会プロジェクトの成果〜
1.下館の「たまり場ネット」、いよいよ始動へ 下館・小松崎登美子さん
2.「やまぐちモビリティ通信」発行と「新パソコン教室案」 山口・神本 直樹さん
3.水戸・ピョンタ文庫、助成金への申請を続けています 水戸・新井 均さん
4.「てこネット」の安全運転講習会と経産省の「安全規格」 東京・渡辺 健男さん
5.「タウンモビリティ 楽会・6月例会、7月のご案内」 広島・久保田 博さん
下館・小松崎登美子さん
第99号でお知らせした茨城県下館の[たまり場]づくりが動き始めました。総会での呼びかけに手を挙げてくださったのは10団体。近く[かわら版]発行の準備を進めています。反響は大きく、県・商工労働部中小企業課主催の「コミュニティビジネス・セミナー」 に呼ばれたときのことです。「たまり場を作りたいと思っていたので教えて欲しい」という方も現れました。
茨城新聞や茨城県社協会報にも大きく紹介されました。
県の「健康いばらぎ21プラン」の先導プランである「いばらぎヘルスロード」をつなぐ「宿場」的な役割を果たせる、と未来が見えてきた想いです。5台のスクーターが忙しくなる日も近いことでしょう。
7月20日、「昭和の縁日」を近くの稲荷神社境内でやります。どうぞ、お出かけください。
2008/04/24(木) 茨城新聞朝刊 22頁
人々が集い、触れ合う「たまり場」を全県的に広げ、ネットワークで結ぶ「茨城のたまり場ネット」(小松崎登美子代表)の設立総会が二十日、筑西市の総合福祉会館で開かれ、全県から約四十人が集まり意見交換をした。今後、人・物・情報を交流し、より住みやすい地域やふるさとづくりを狙いとした活動を展開、イベントなども検討していく。
「たまり場」は年齢や性別に関係なく誰もが集うことができる場を提供するもので、同市甲で「たまり場たろう」を主宰する小松崎代表が、県内でたまり場に関心のある人たちにネットづくりを呼び掛けた。
この日の総会で小松崎代表は「しちりんの火おこしのような風だが、小さな風が県内に吹き上げてくれれば、暮らしやすい茨城になる」とあいさつ。参加者らは「来月四日にたまり場『だまっこ』をオープンする」(大洗町)、「里山の中にたまり場をつくりたい」(常陸大宮市)、「安い料金でそばを提供し、たまり場を運営していきたい」(阿見町)、「自主防災組織が必要とされるが、その核となるたまり場をつくりたい」(結城市)などさまざまな目的や動機を語り合った。
当面は広報紙やホームページで情報交換し、ネットワークを生かしたイベントを行いたい。
<小松崎さんへの連絡先>
090-1797-3045 E-mail: s.sasaerukai@dream.com
「ひとこと」
すべての動物は"動けば疲れる。休憩が必要"です。「ヘルスロード」の成否は休憩場所の質と数にかかっているといっても過言ではないでしょう。
『関連情報』
いばらきヘルスロード普及エンジョイウォーキング実施要項
http://www.hsc-i.jp/03_seikatsu/doc/health_road/enjoy_walking_guideline.pdf
山口・神本 直樹さん
1)「まちのえき」では、タウンモビリティの視点で新たな情報誌を作ることになり、その第1号を本日(6月23日)、「まちのえき」のHPに第一号を掲載しました。
⇒ http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
2) 新パソコン教室案
パソコンでこんなことができるんだということがイメージできると、お年寄りもパソコンが身近になるかと思います。そのためには、プログラムの工夫が必要かと思います。「まちのえき」がすぐに取り組むのは難しいのですが、プログラム作りにすごく興味があります。
☆プログラム案
・昔懐かしい映像が見れる!
・世界や日本のあちこちに擬似旅行できる!
・将棋や囲碁、花札ができる!
・編み物や折り紙のネタ探し!
・株取引ができる!
・料理レシピ満載!
☆学生の募集と研修
・パソコンの知識
・お年寄りの理解(お年寄りがどんなことに興味があるか等)
・お年寄りへの教え方
☆参加者募集
・興味を持てるチラシ作り
・どこに、どうやって募集するか?
今後に向けて考えを深めておきたいと思います。
新井 均さん
1)6月23日(月)月例会の結果
(1)「下市の地域資源を歩き、下市の名物を食べる(有料)会」
☆ お年寄りから小学生までの参加を募ります。
☆ 日程は第1回を9月28日第4日曜日に、第2回を11月9日第2日曜日に
予定しています。
(2) オープン3周年イベントは11月16日第3日曜日で「だがしや楽校」開催
2)6月の「にぎわい名画座」は、西宮さんのアカデミー賞LDから1953年主演女優賞作品「ローマの休日」を1日に、1944年主演女優賞作品「ガス燈」を15日に、しました。
3)大好きいばらき県民会議主催の「ご近所の底力再生事業」助成金10万円に応募することにしました。
4)江橋記念財団への応募は次のように欲張って決定。どこまで認められるでしょうか。
(1)歩く会のための電動スクーター用のバッテリー
(2)映画会用の暗幕
(3)アナログレコードを聴くためのプレーイヤー
(4)高齢者向けパソコンでタイムトラベル(検索ページから希望の時代やシーンへスリップ)用に大型液晶テレビとパソコン
≪連絡先≫ 新井 均さん 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25 電話029-221-3951(F)029-224-1802
「ひとこと」 助成金獲得のエキスパートへ、着々とノウハウを蓄積されていますね。ご努力が大きく実るよう祈っています。
渡辺 健男さん
福祉住環境コーディネーターを組織化し、福祉住環境整備に取り組んでいるてこネットは、東京杉並区、中野区の商店街でタウンモビリティの出前サービスに加え、電動カーとの無料試乗会、安全運転講習会を続けています。
その活動はマスメディアに広く知られるようになり、日経はじめ主要各紙に登城するようになっています。
6月も中野スマイル祭りで実施しました。
なお、6月26日のラジオによると「経産省が安全規格の検討を始めた」とのこと。例えば、ハンドブレーキは左右両方につける。前後進の切換えスイッチをつけるなど。 http://hello.ap.teacup.com/teco/
広島・久保田 博さん(世話人)
6月の例会では、7月13日(日)同日開催の『太田川をあるこう第3回ワークショップ(ボランテイア参加抽選)』、安佐動物公園職員・ボランテイアへの障害者・高齢者理解講座の内容説明を受け、安佐動物公園理解講座に楽会会員6名参加となりました。
(当日、13:30安佐動物公園入場口集合。ご都合がつけば当日でも、ぜひ参加して下さい。)
そのほか、園芸福祉講座(7/12)、おそどまさこさんの鳥取砂丘でのモビリテイ取組、らくらく園オフイスRCC取材(6/26)など紹介されました。
7月は、下半期の活動計画についても議論したいと思います。ふるってご参加ください。
≪7月例会のご案内≫
日時: 平成20年7月23日(水) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容: @太田川をあるこう第3回ワークショップ実施結果について(7/13)
A安佐動物公園職員・ボランテイア障害者・高齢者理解講座開催報告(7/13)
B園芸福祉講座(於、グリーンヒル郷原)(7/12)
1.桑田 俊一さん (東京)
2.三好 久美子さん(福山)
3.久保田 博さん (タウンモビリティ楽会・広島)
4.西宮 能信さん (水戸)
5.神本 直樹さん (山口)
6.熊谷 憲二さん(楽々園・広島)
7.「タウンモビリティ 楽会・6月例会」 ・・・・・・広島・久保田 博さん
皆さま [タウンモビリティ通信100号]をお届けいたします。
五月晴れは7日だけ、春先に戻った気温(最高16度)と雨で5月を終わりそうな東京です。
6月は[水無月]ですが、次の呼び方もあるようです。風待月、鳴神月、涼暮月、松風月、常夏月
良い6月でありますように。
タウンモビリティの一つの特徴は、タウンモビリティのサービスを活用して高齢者が生き生きと街歩きを楽しんでいる姿を具体的に思い描きやすいこと、そして、様々な場面での活用を想定することで夢が拡がることだと思います。
このような夢を支えとして、これまでタウンモビリティの導入・定着にご尽力されてきた全国各地の皆様には頭が下がります。
思うように普及が進まず、もどかしく感じながら頑張っているケースも多いでしょう。ただ、最近、地球環境に優しいライフスタイルを追求する動きが加速する中で、タウンモビリティが定着する土壌も形成されつつあるような気がしてきました。
例えば、カーシェアリングやレンタサイクルなど、街なかで移動手段が市民に共有されるような動きが広まりつつあります。また、人間一人の移動のためには、現在の自動車はいかにもオーバースペックであることから、よりコンパクトなパーソナルビークルの開発・普及の必要性も認識されてきました。また、道路において、歩行者、自転車、電動車椅子、自動二輪、自動車といった様々なモードがお互いに尊重しながら共存できるような空間づくりを進める必要性も指摘されています。
こうした一連の動きの中で、タウンモビリティが適切に位置づけられ、環境にも高齢者・障害者にも優しいまちづくりが進むことを願っています。
桑 田 俊 一
[ひとこと]桑田さんは林田康孝さんと共にタウンモビリティの生みの親、名付け親です。
100号おめでとうございます。福山ばら祭りでタウンモビリティに取り組み始めて11年目、人口の倍の84万人のお客様を迎えた会場では、混雑のため、残念ながら電動スクーターは出せませんでした。
でも今年から交代したリーダーは「30代の商店街の娘」(木村素子さん)です。
これからを楽しみにしています。
三 好 久 美 子
[ひとこと]「三好さんがスクーター4台の寄贈を受けました!」それが、タウンモビリティ通信第一号のテーマでした。
1) タウンモビリティ・ステーション
a.19年度は3輪自転車トライクの普及活動を行った。
b.浜田小学校のコミュニティスクール実験事業の中で、「まちづくりとタウンモビリティ について」5-6年生の子どもたちに普及活動。
c.20年度は、年4回程度、高齢者と子供たちに地域資源を生かした「歩く会」を開催して、その中で電動スクーターなどを利用し、歩行の困難な方にも参加してもらう。
※月2回の無料映画会・にぎわい名画座と連動させる。
2) 絵本交流館・ピョンタ文庫
a.4月から始めた「駄菓子コーナーとポイント制」で、小学生の来館が増えてきた。
昨年の9月から始めた放課後オープンも、ようやく学校からそのまま文庫へやってきて、母親の帰りを待って帰宅という子供が現れた。
b.伊藤忠財団の「絵本100冊助成」に再挑戦して、子供にマンガではなく絵本を読ませるキャンペーンを展開する。
c.放課後の利用と絵本を読ませることについて、小学校に具体的に協力してもらう体制を、コミュニティスクールのなかでつくっていく。
d.「水戸下市・昭和のまちの博物館コーナー」の展開をすすめる。
3) 資金面では、パソコン教室の広報と専門書
・一般書の寄贈をはかり、草餅販売など特産品をつくって収益化をはかる。
<問い合わせ先> 新井 均さん 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25
電話029-221-3951(F)029-224-1802
[ひとこと] 懸命に自立の道を探る新井さん、支える14人の地元有志のまとめ役が西宮さん。
ほっとさろん中市「まちのえき」は今年度で6年目を迎えています。最初の4年間は、主に“人と人をつなぐ交流機能”を重点的に進めてきました。そして、次の段階として、“人をまちにつなぐ機能(タウンモビリティ事業を含む)”の充実を目指しています。そこで始めたのが「てごのて」ほっとエスコート活動(TM通信97号参照)です。
今号では、@最初の4年間でスタッフが培った交流演出のノウハウ、A久留米TMの皆さんとの情報交換で感じたこと、B学生ボランティアの組織化、についてまとめたいと思います。
1) 交流演出のノウハウ
「まちのえき」の施設利用者数の平均は1日約50名です。つながりが何もないところからのスタートでしたので、いろいろと試行錯誤をしながら進めてきました。まちなかでの交流を演出するには、ハードだけではなくソフト部分への対応も重要だと考えています。特に、スタッフの存在です。「まちのえき」のスタッフの役割は利用状況などに応じて変化しており、主に3段階の役割に分けることができます。
第1段階 〜利用者との関係づくり〜
※傾聴と受容を基本に、利用者との関係づくりを図る
※表で立ち止まった人に声をかける(利用のきっかけづくり)=軒先コミュニケーション
第2段階 〜自然な交流を演出(さりげなさを大切に)〜
※同じ趣味の人や相性が良さそうな人をさりげなくつなぐ
※講座などの催しを通して交流を演出する
第3段階 〜利用者同士の交流を見守る〜
※スタッフの関わりは必要最低限にし、利用者同士で自由に過ごしてもらう
まちなかでの交流の促進も、“しかける人”が必要だと感じています。一過性のイベントも大切ですが、継続的に人が集いつながれるしかけづくりが求められているのではないでしょうか。
2) 久留米TMの皆さんとの情報交換で感じたこと
今年の3/1(土)に、「シニア情報プラザ久留米」の皆さんが山口に来られ、お互いの活動紹介と意見交換を行いました。久留米の先進的な活動を直接お伺いし、送迎サービスを取り入れていらっしゃる点、学生ボランティアの会が組織されている点などがとても素晴らしいと思いました。また、学生の皆さんがタウンモビリティについて熱く語る様子を見て感動しましたし、その想いが先輩学生から後輩へ伝わっているという印象も強く持ちました。
3) 学生ボランティアの組織化
久留米の皆さんとの情報交換が一つのきっかけとなり、「てごのて」ほっとエスコート活動(TM通信97号参照)を見直すことになりました。というのも、次のような課題を抱えていたからです。
◆活動の目的が十分に共有できていなかった
◆自転車マナー啓発や歩きたばこ、商店街の案内、清掃などさまざまな目標を持って活動しており、成果が曖昧になっていた。
◆学生ボランティアと「まちのえき」のスタッフの役割が不明確で、学生の自主活動に至っていなかった
そこで、現在は活動を一時中止しています。そして、学生の自主活動を目指して、この活動の『運営班』を組織しました(学生ボランティアの有志6名で編成)。今後は、この運営班のメンバーで話し合いをしながら進めていくことになりますが、運営班の体制が整いましたら、ニーズ調査から再開できるといいなと考えています。
◎商店街に来られているお年寄りや障がいのある人がどんなことに困り、どんなサポートを望んでいるか?
◎福祉施設に入所されている人などがどんな情報やサポートがあると中心市街地に来やすいか?
この調査は、ニーズを知ることが目的ですが、学生ボランティアが調査を通じてお年寄りや障がいのある人とつながりを持つことも重要な目的だと考えています。
以上、これまでの活動とこれからの方向性についてまとめました。
「誰もが移動(モビリティ)の権利を持っています。それを保障することを目指すのがタウンモビリティであり、『超高齢社会』、『市民参加・参画のまちづくり』において必要不可欠なしくみだと考えています。5年後、10年後の山口市のタウンモビリティがどうなっているか、具体的なイメージを持って進んでいきたいです」
[ひとこと] 神本さんは情報誌「やまぐちモビリティ通信」を近く創刊されます。
この2〜3年当方からあまり情報を提供しておりません。と申すのは、オープンして8年6カ月が過ぎ、週4日のサービス(月、水、木、金曜日)が1220日以上、1日平均4.5人の利用者、スタッフは1日平均2名の状況が続いており、所謂マンネリ化の感が致している今日この頃です。では順調に運営されているのかと思われるかもしれませんが、課題は色々とあります。財政、スタッフと新たな利用者の確保はこの数年の悩み事です。
地域のイベントでの体験会(今年の造幣局「花のまわりみち」など)年5〜6回、チラシ、デイサービスとの連携、介護タクシー(個人)との連携(余り実績はないのですが)、講演会(最近は減少気味)などなど機会がある毎にモビリティの大切さを訴えております。
電動スクーター5台はこの10月で丸9年使用となります。メーカーの年1回の保守点検は受けておりますが、2度目のバッテリー交換か新車を検討するか、この秋には判断しなければならないと思っております。
タウンモビリティという事業を検討し、そして実践に入って12年となりましたが、初心の思いであるモビリティの確保とその大切さに対する情熱は自分で言うのは何ですが、ますます大きくなっております。 (平成20年5月19日)
[ひとこと]日本のタウンモビリティ第1号として自立を実現し続けて来られた熊谷さん、
来年は10年目。豊かな実績と情熱から新たな知恵をお示しください。
5月の例会では、太田川を歩こう第3回ワークショップ、安佐動物公園職員・ボランテイアへの障害者・高齢者理解講座7月13日(日)同日開催であることの提案がありました。
両企画とも「人にやさしい・人がやさしい」が、キーワードになろうかと思いますが、
「継続は、力なり」の言葉通りタウンモビリティの必要性を角度を変えて薦めていく大切さを感じました。ハイヅカ湖歓交協会主催の草レチック大会(なかつくに公園)における電動スクーター安全講習会及び試乗会の企画参加については、午前中、デイサービスなどの利用者体験、午後は、大会関係者の試乗がありTM取組の入口部分が開けられたような気がしました。
今後は、TM有料教習所の設置などが検討されていますので楽しみです。又、らくらくえんオフイス協議会総会の平成19年度決算、平成20年度事業計画の報告があり、運営資金確保などに尽力されていることを認識しました。
日時: 平成20年6月23日(月) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容:
@太田川をあるこう第3回ワークショップ開催について(7/13)
A安佐動物公園職員・ボランテイア障害者・高齢者理解講座開催について(7/13)
Bその他
下館市(現筑西市)で「たまり場・たろう」を開き、タウンモビリティを含め人と人、 人と地域をつなぐ活動を続けてきた小松崎さんは、大きなチャレンジを開始されました。
全県レベルの「茨城たまり場・ネット」の立ち上げです。4月20日、50人の仲間が「筑西市総合福祉センター」に集まり設立総会が開催されました。
"人情まちづくりの原風景に沿った緩やかなネットワークを目指します。ゆえに営利のみ追求型はご遠慮ください"と設立のご案内に明記されています。
ネットは更に「ヘルスロード」と連携によるまちづくりを展望しています。「ヘルスロード」は、リハビリの第一人者である太田仁史先生が発案され、すでに600kmが認定済みとなっているそうです。
詳しくは次号でご紹介しますが『協働』の具体例として、タウンモビリティの未来に新たな可能性をもたらしてくれるでしょう。オメデトウございました! (事務局記)
≪問い合わせ先≫
小松崎登美子さん Tel. 090-1797-3045 Fax 0296-28-0136
E-mail: s.sasaerukai@dream.com
1)月例会(3月21日夜7時)から
〜 4/6(日)の「ピョン太文庫・駄菓子や楽校オープン」について
★ポイント帳の見本を作りましたので、ご意見を。
★先日テレビで淡路島の「吹き戻し」の紹介をしていました。駄菓子ばかりでなく、「縁日のおもちゃ」のようなものも置きたいと思っています。
★ダーツ状のゲームなども子供が喜ぶのでは。
★次週13日は午前11時からベーゴマ講習会を開催します。
★大山さんの読み聞かせもやります。
2)「だがしや楽校」オープンしました
★みんなで「さくら、さくら」を歌いました。今回は間に合いませんでしたが、次回までに童謡集を用意しましょう。
★黒澤明「七人の侍」は3時間以上かかり、長すぎました。終わったのは5時ごろです。
★草餅づくり2週にわたりご苦労様でした。8升ついて8600円余の販売益ありました。かなり余ったので、ボランティアの人にも分けることができました。
<問い合わせ先> 新井 均さん 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25
電話029-221-3951 FAX029-224-1802
3月20日(祝)「家族で作ろう!お散歩マップ」(NHK広島放送局前から〜市役所〜頼山陽記念館〜シャレオ地下街)に参加した楽会会員からは、さりげなく休憩場所が、設けられていたり植栽にいやされる空間ができていたり、人にやさしい街になりつつあることが実感できたとの報告がありました。
又、3月23日(日)広島市植物公園TM導入その後の検証結果報告があり、平成19年度11ヶ月間の利用回数240回、普段、電動スクーターを利用している方の利用率50%、リピーターも多いとのことでした。
さらに人にやさしい環境整備として駐車場から入場ゲートまでに2箇所休憩ベンチ増設、ゲート入場後すぐの階段に手すり、「階段あり」の看板設置、芝生広場にたくさんのベンチ、大温室階段に滑り止めテープ、湖畔沿いに新たなフラット通路、電動スクーター通行不可案内板設置、大温室入場口自動ドア化(工事中)などできるところから取り組まれていることが随所に見られたとのことでした。
植物園もこのような素晴らしい取り組みを対外的にもっとPRされたら利用者に理解されるのではないかと思いました。動物園TM導入に向け4月13日(日)企画の動物公園職員・ボランテイアへの障害者・高齢者理解講座を開催することについては、日時調整がつかず6月下旬に再企画することになりました。繁忙期の社会実験も実施する予定ですが、十分情報交換をした上で、進めていきたいと思います。
日時: 平成20年4月25日(金) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容:
@安佐動物公園職員 ボランテイア障害者・高齢者理解講座開催(6月下旬)について
Aその他
「タウンモビリティ通信」は次号が100号となります。
第一号は2000年10月17日発信でした。
英国のショップモビリティがミルトンキーンズショッピングセンターに誕生したのは
1979年。21年の遅れは認めざるを得ませんが、英国の関係者をうならせる事例も出てきています。日本人の知恵と発想が世界の先進モデルを作り出すことも夢ではないと思います。
この機会に皆さまの最近の動きや計画、あるいは問題点など率直なご感想、ご意見をお寄せいただきたくお願いいたします。(白石記)
1.モビリティとQOL(生活の質)〜「モビリティの悪循環図」

この図は本通信以外でお目にかけたことがありましたが、一部変更をしました。
モビリティは人間生存の基本です。動物が動けなくなったら「植物」ですから。
あと5年後、モビリティは重大な問題とならざるを得ません。既にアメリカでは深刻な状態が起きています。
1."いつまでも あると思うな ○○○?
"・・・答えは「親と金」ではなく免許証。
2.「頭の中が真っ白になった。どうしたらいいか?」と、いうのが
アメリカの高齢者の反応とのこと。無理もありません。
半世紀以上も続けたクルマ生活ですから。
3.困るのは、代わって運転してくれる人がそばにいないこと。
4.公共交通機関が「足がわり」になっていないこと。
5.更に、とくに後期高齢期では「バランス機能」が低下しがちで、自転車に乗れない。
6.決定的なのは、歩行力も落ちている。早く、遠くまで歩けない。荷物も持てない
という現実。
いま日本の75歳以上人口は総人口の10%を超えています。その時、暮らしはどうなっているでしょうか? 行動範囲の縮小は避けられないでしょうね。
第二の危険は「廃用症候群」="使わない機能は低下"。足だけでなく身体機能全般です。
第三の危険は「大脳の機能」への影響。「社会との交流と認知症の関係の研究(スウェーデン)によると交流が豊かなひとの発症率は、乏しい人の八分の一。ECが今世紀に入ってからInclusion(ひとりにしない、社会に巻き込む)を強調し、最近は「生涯学習」に力を入れています。鮭年9月にはGreen Paper (Towards a New Culture for Urban Mobility) を
発行しモビリティを本格的に取り上げ始めました。今月15日に意見聴取を終えました。
今秋にはAction Plan がまとめられるなど、モビリティのうねりが高まってきました。
この「悪循環」の歯車を逆転する。そこから個人のQOLはもとより医療費の節減、まちの賑わい、そして「大衆長寿時代」の豊かな未来が開けてきます。その実例は次回に。(白石)
2.水戸「ピョンタ文庫」
新井 均さん
2/22 月例会報告
茨城新聞文化福祉事業団からの助成が決まり次第、4月から「駄菓子屋楽校」をヒントに"蛙ポイント(蛙スタンプは以前商店街で制作済)"をテコにして、子供たちを、これまでの積み重ねを生かした"ピョン太文庫コミュニティ"に巻き込んでゆきます。
<その他の予定>
+「絵本+一般書」もふやします
+「にぎわい名画座・昭和の名画=DVDの無料貸出し+ジブリもの、ドラえもんや
クレヨンしんちゃんのソフト」
+「おしゃべりサロンと昔語り+子供たちと童謡を歌う会」
+「餅つき・春はヨモギを摘んで草餅作り」
+絵本スペースにBGMを流して、読書の雰囲気を。
※西宮館長のアカデミー賞レーザーディスク51作品を何とか上映できるように、3台目のLDプレーヤーをヤフオクで落札(12,000円)しました、現行モデルです。
1台目は西宮さんのもので、2台目は染谷さんが友人から送ってもらったもの、いづれも文庫へ持ってきたところ動かなくなってしまいました。
※DVDの無料貸し出しは県立図書館でも人気で、一人1枚なのですが、いつも95%出払っています。
+3/9・午後1時〜に作業日を設定して、入口右側のレンタルボックスを整理、駄菓子(売り場?)をつくります。
+ポイントカードの裏に、ポイント基準例を印刷しますので、3月の月例会(3/21)で詳しく検討・決定します 。4月の新学期から子供たちに渡せるようにしたいです。
★蛇足ですが昨日、大正時代の商店街の住宅地図を持った40歳代の人が訪ねてきました。実地にあたっているらしく、上市はほとんど店が変わってしまったり、場所が変わったりしているが、下市はかなり残っているといっていました。
戦前の地図は、たぶん広告料を取って店名を書き入れているので、不備なものが多いようです。その地図も、吉久保さんや岩渕さん、もちろん新井も抜けていました。
新井 均 電話029-221-3951(F)029-224-1802
〒310-0815茨城県水戸市本町3-2-25 水戸下市かえるタウン交流の会事務局
3.「長野でタウンモビリティの動き」
山口・神本 直樹さん
本日(3月16日)長野県松本市の松本大学 松商短期大学部の廣瀬豊さんが「まちのえき」の視察に来られ、2時間ほど話をしました。
地域共同研究の一環で、「タウンモビリティの導入によるまちづくり」の研究をされているそうで、呉で開かれた福祉のまちづくり学会の発表を聞かれた方から「まちのえき」のことを教えてもらったそうです。実験もされるそうなので、以下概要を送ります(廣瀬さんの許可を得て提供)。
「スズキセニアカー 安全運転指導員講習会」
※松本大学の学生を対象にしたもの
と き:平成20年3月28日(金)13:00〜16:30
ところ:松本大学
↓
「タウンモビリティのデモンストレーション実験in大町」
−タウンモビリティの活用・普及によるまちづくり−
と き:平成20年3月31日(月)13:00~15:00
(15時からはディスカッションを予定)
ところ: JR信濃大町駅を出発
内 容: セニアカーで商店街を移動しながら、お店やATM、自動販売機、トイレ、
公衆電話などを利用し、使いやすさなどを体験する。
*スズキセニアカー安全運転指導員の認定を受けた松商短期大学の学生がエスコート
今回の実験を通して、
◆電動カートに対するまちの人のイメージをふくらませたい、
◆学生が感じる大町の魅力度を探りたい、とのことでした。
4.3月タウンモビリテイ楽会例会開催
広島・久保田 博さん
2月の例会は、「家族で作ろう!お散歩マップ」(NHK広島放送局〜広島そごう前)参加確認(3/20)、
広島市植物公園TM導入その後の検証企画(3/23)、
第2回ハイヅカ湖地域ビジョン分科会「健康・福祉分科会」にて電動スクーターウオークラリー実施案提案(4/29予定)、
海田町まちづくり講演会開催(平木楽会会員講演3/15)
鷹の橋商店街TM取組み紹介企画(熊谷楽会会員講師・3/17)などの報告がありました。
スズキ自販中川楽会会員から@広島安佐動物園電動三輪車1台寄贈。A電動スクーター検査済証貼付奨励B宮崎県にて不特定多数貸出目的の電動スクーター購入時の消費税課金の情報提供がありました。
又、認知症予防には、「水分補給」「便秘解消」「一定の食事カロリー保持」「活発な生活(運動)」のキーワードを意識、実行することが大切であること、タウンモビリテイのかかわりも重要であることから少子高齢化時代の渦中、様々な取り組みが中でタウンモビリテイ活動の必要性が再認識されました。
日時: 平成20年3月25日(火) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容: @家族で作ろう!お散歩マップ」(NHK広島放送局〜広島そごう前)3/20
A広島市植物公園TM導入その後の検証企画 3/23
Bその他
山口市「まちのえき」発!(H20.2/15)
「てごのて」ほっとエスコート 〜1年間を振り返って
ほっとさろん中市「まちのえき」 神本 直樹
H18.11月から山口市「まちのえき」のタウンモビリティ(以下、TM)事業の一環で、"商店街お手伝い活動(正式名称:「てごのて」ほっとエスコート)"を始めています。
主な目的は、中心市街地で高齢者や障がいのある人などが、安心して楽に移動や買物ができるよう、さまざまな"てご(山口弁でお手伝いという意味)"をしてソフト面の環境づくりを行うことです。
≪活動の概要≫
1) 男女→ボランティア登録は大学生22名です。内、男性9名、女性13名です。
2)ユニフォームを着て活動 〜 写真はHPにあります
ユニフォームは帽子と、夏はポロシャツ、冬はジャンパーを着用しています。
3)商店街との関係 → 山口市商店街連合会(山口市内7つの商店街の連合組織)との共催です。
連合会からは、ボランティアのお昼代やユニフォームなどが支給され、「まちのえき」はボランティアの育成や調整などを行っています。
連合会の中に環境・福祉委員会があり、「まちのえき」のスタッフが定例出席し、活動報告や企画提案なども行っています。
・・・・・・・ 以上は前号に掲載分を再掲しました ・・・・・・・
≪お知らせ≫
「てごのて」、山口市の≪市報やまぐち≫(50号 2007.11.01)の表紙に!
つぎのURLから「市報やまぐち」がでますので「市報バックナンバー」
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/sogoseisaku/koho/etc/shiho/shiho.html
からPDF版の
07年11月01日をクリックしてください。
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/sogoseisaku/koho/etc/shiho/download/2007-11-01.pdf
つながらない時は次をお試しください。
上記のURLをコピーし、デスクトップのスタートから「ファイル名を指定して実行」に貼り付けて「OK」をクリックする。
または
"てごのて"で検索すると(グーグル)、PDF「てごのて」ほっとエスコートのみなさん
のタイトル出ますので、クリックするとぱっと現れます。
ヤフーで検索すると3番目に「商店街を学生がエスコート」、11番目に「4)地域再生計画の認定」の二つをご覧いただけます。とくに11番目は≪山口市中心市街地活性化基本計画≫の中の4ヶ所で位置付けられています。
・・・・・以下に続きをご紹介します ・・・・・
今回は、活動の概要と1年間の成果を報告したいと思います。
1.1年間の成果
☆商店街とNPOの連携
この活動はNPOが実施主体ですが、商店街活性化に寄与しうる可能性もあることから、山口市商店街連合会からの協力を得ながら進めています。活動を進めていく中で、商店街とNPOの相互理解がなされてきています。
☆大学生の成長
商店街を舞台にして大学生がボランティア(以下、Vo)をすること自体、まちが元気になり、意義があることですが、この1年間で大学生が商店街に興味を持ったり、福祉やまちづくりの視点を持ったりしており、活動を通して大学生一人一人が成長をしています。
☆タウンモビリティの推進
「まちのえき」では、エスコートの依頼がまだまだ少なく、エスコートをしてほしい人とVoの調整が難しい現状がありました。そこで、定期的な曜日に行う巡回活動を取り入れることによって、毎週1回は確実にVoがいるようにしました。
また、当活動の実施により、TMの理念を大学生に普及・啓発、新たな可能性の模索、移動ツールの貸出場所の増設など、山口市のTMを少しずつ推進しています。
2.概 要
(1)日 時:毎週日曜日 11:00〜15:00
(2)エリア:山口市中心市街地内
(3)人 数:大学生Vo1日3人以上(ユニホームを着用し、来街者からわかりやすい活動を心がけるとともに、気軽に声をかけてもらえる雰囲気づくりを行います)
(4)内 容:高齢者や障がいのある人などが、安心して楽に移動や買物ができるように、さまざまなお手伝いをします。
@巡 回(中心市街地内を挨拶しながら巡回し、来街者とのコミュニケーションを深めるとともに、啓発活動や情報発信、実態&ニーズ把握等を行います)
◇来街者への声かけ&会話 ◇自転車乗り入れ禁止の啓発
◇情報誌の配布(中心市街地の福祉情報やイベント情報等)
◇清掃 等
Aエスコート
◇車いすの介助
◇お年寄りや電動カート、電動車いす、車いす利用者、その他身体障がいがある人の付き添い(買物や移動時の荷物持ちや見守り) 等
Bまちなか案内所(駐車場付近に設置します)
◇中心市街地の案内
◇中心市街地情報の設置及び提供(チラシやパンフレット等)
◇移動ツール(車いすとベビーカー)の貸出 等
3.実施状況
◎山口大学と山口県立大学の学生がVo登録しています。社会福祉を学ぶ学生の他に、経済学部や教育学部等の学生もいます。大学生の募集は、授業で体験学習を受け入れた時に行ったり、大学のVo窓口に情報提供したりして行っています。
◎来街者から「お疲れ様〜」と声をかけられることも多くなりました。来街者とのコミュニケーションを深めようと意識を高めている大学生もいます。しかし、不審がられることも多いので、認知度を上げていく必要性を感じています。
◎車いすの介助は月に1,2回程度です。
◎まちなか案内所はH19.11月から設置しています。ベビーカーが1日平均2回の貸出です。
4.1周年意見交換会
活動が1周年を迎え、1年間を振り返る意見交換会を大学生Voが自主的に提案し、準備、開催しました。
<意見・感想など>
@ 1年間、「てごのて」をやってきて…
・もっと商店街のことを知りたいと思うようになった。
・車いすの介助をしてからまちを見る視点が変わった。
・挨拶をすることの抵抗がなくなった。
・この活動はおもしろいし、やりがいも感じるので、今後も続けたい。
・活動以外で商店街に来た時も、お店を1軒1軒注目するようになった。
・最初は就職活動のためのボランティアだったが、自分が楽しいからという気持ちや、せっかく山口に住んでいるのだから、地域のために働こうという気持ちに変わっていった。
・いろいろなお店で食事等をして、お店のことをよく知りたい。
※最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。今後、当活動の課題や今後の方向性等を整理しながら進めていきたいと思っています。
以 上
≪問い合わせ先≫
ほっとさろん中市 『まちのえき』 山口市中市町3−14
TEL 083-934-0811 FAX 083-934-0812
Mail matinoek@c-able.ne.jp HP http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
1.山口市「まちのえき」発!(H20.2/15)
「てごのて」ほっとエスコート 〜1年間を振り返って(次回に続く)
ほっとさろん中市「まちのえき」 神本 直樹
H18.11月から山口市「まちのえき」のタウンモビリティ(以下、TM)事業の一環で、"商店街お手伝い活動(正式名称:「てごのて」ほっとエスコート)"を始めています。
主な目的は、中心市街地で高齢者や障がいのある人などが、安心して楽に移動や買物ができるよう、さまざまな"てご(山口弁でお手伝いという意味)"をしてソフト面の環境づくりを行うことです。
≪活動の概要≫
1) 男女→ボランティア登録は大学生22名です。内、男性9名、女性13名です。
2)ユニフォームを着て活動 〜 写真はHPにあります
ユニフォームは帽子と、夏はポロシャツ、冬はジャンパーを着用しています。
3)商店街との関係 → 山口市商店街連合会(山口市内7つの商店街の連合組織)との共催です。
連合会からは、ボランティアのお昼代やユニフォームなどが支給され、「まちのえき」はボランティアの育成や調整などを行っています。
連合会の中に環境・福祉委員会があり、「まちのえき」のスタッフが定例出席し、活動報告や企画提案なども行っています。
今回は、活動の概要と1年間の成果を報告したいと思います。・・・以下は次号に
≪問い合わせ先≫
ほっとさろん中市 『まちのえき』 山口市中市町3−14
TEL 083-934-0811 FAX 083-934-0812
Mail matinoek@c-able.ne.jp HP http://www.c-able.ne.jp/~matinoek/
2.他の商店街における類似の活動情報 (事務局)
こちらから"仕掛けて行く"という果敢な「てごのて」に触発されて、高知の「エスコーターズ」を思い出して検索をしました。
何と姉妹組織に広島のSMS(ショッピングモールシスターズ)!
しかも≪タウンモビリティ≫に取り組んでいる、ブログにあったのです!!
早速広島市の修道大学商学部の川名和美教授に連絡をしました。
ブログはどんどん更新されている様子につき、大急ぎで関連の記録を次にまとめましたのでお知らせします。
なお、高知の「エスコーターズ」の活動内容には次の記載があります。
◇介助 障害者・高齢者など、困っている方のお買物のお手伝いをします。
高知 http://www.cciweb.or.jp/kochi/tmo/fr07.html
姉妹組織の松山、関連で分かった富山ではタウンモビリティとのつながりは不明です。
松山 http://blog.goo.ne.jp/mcube_msta/
富山 http://www.tmo-toyama.com/tangels/index.html
また、神本さんから北九州と青森の情報も頂きましたが、残念ながら見つかりません。
北九州:こくらハローズ http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/
青森:まちなかしかへらぁ〜s
http://www.actv.ne.jp/~pmo/shikaheru/top1/shikaheru.htm
≪お願い≫
ご存知の情報がありましたらお知らせ願います。
3.広島修道大学 ≪SmS≫ショッピング・モール・シスターズの活躍
http://blog.livedoor.jp/sms4649/
☆長くなりますが、まちづくりに打ち込む女子大生皆さんの声をお聞き願います。
2008.02.09 「バレンタインまであと4日・・・」(で始まっています)
「バレンタインは決戦の日」
アニーです♪
・タウンモビリティですが…今週の木曜日に、福祉関係の方々が協力して下さり☆
一緒に話し合いをする事が出来ました!!!
・お忙しい中、先日はありがとうございましたm(__)m
2008.02.13 「女なら勝負しろ!」
・そして肝心のSmSでは・・・。
・・・・・只今、タウンモビリティを成功させると一生懸命の
アニーを応援しつつ、次なる課題、メンバー募集に力を注いでます。
今年はどんな新メンバーと出会えるのでしょうか?いまから楽しみです♪
2008.02.16 「お詫び申し上げます」
・以前から、本通TIMES等で告知していた『タウンモビリティ』ですが、
・こちらの都合により、勝手ながら、タウンモビリティ予定日であった、2月16日を延期させて頂くことになりました。大変申し訳ありません。
・開催日については、後日またこのブログにより公表させて頂きたいと思っております。
・この度は本当に申し訳ありませんでした。
2008.02.16 「やっぱ本通といえばSmSだよねっ」
・今日、この前収録したテレビに8秒くらい映ってたアニーです♪ ←短かっ!! 笑゛
・テレビから聞こえる自分の声って…全然違いますねっ!?
びっくりしました(^_^;)笑゛
・そんな番組が放送されてる寒空の中…活動頑張りましたよっ!!
・午前中は、タウンモビリティのために清掃活動班と車椅子練習班に別れて、それぞれ任務遂行っ☆★
2008.02.16 「明日は広島通!!」
・今日の活動では車イスに30分乗りました。
・考えてたのとは違う点が結構でてきましたよ。
・自分が体験しないとわからないものです。
・午後には車イスが乗り降りできる駐車場を調べました!
・どこも車が多かったり、道がでこぼこしていて、ハードな面が数多くありました。
・どこが一番使いやすいのかまた来週探しに行って見つけだします(・◇・)ゞ
2008.02.21 「広島名物いくつ言えるかな?」
・では次回のお題です。
・2/23〜2/29は『タウンモビリティ』がサブテーマになるので、
【本通の高齢者】でお願いします☆
2008.02.22 「広島大好きです☆」
・次回のお題は『車椅子の感想』です。
・普段あまりさわる事が少ない車椅子を、実際に人を乗せて動かしたり自分も乗ってみたりと新しい発見があったんじゃないのでしょうか(・∀・)?
・私は車椅子に乗るのは凄く楽だと思ってました。しかし、乗ってみると案外違うものですよね。
・冬は寒いし、ずっと座ってるとおしりが痛くなるしと、楽でないのだと知りました☆
☆ 川名先生からは次の情報も頂きましたので、ぜひご覧ください。
タウンモビリティという点では、宮島の安芸人力組もいかがでしょうか。
こちらは男子学生4人組で構成されてまして、SmSと同じく2003年から活動を継続しております。http://aki-jinriki.com/
当初予想もしていませんでしたが、普段車椅子の方が、「人力車に乗ると初めてこんな高い視線で観光できた」と喜んでいただいているようですよ。
4.タウンモビリティ楽会 (広島) 1月例会
久保田 博さん(世話人)
1月の例会では、楽会会員から今年1年の目標、思いを発表してもらいました。中でも「家族ではじめるボランテア」企画は、
@ 2月24日(日)「家族でぶらり〜歴史の散歩道ウォーク」(新幹線口〜七福社寺〜縮景園)
A 3月20日(日)「家族で作ろう!お散歩マップ」(NHK広島放送局〜広島そごう前)各々午前中、30〜40名の親子とともに電動スクーター2台も参加してまち歩きを実施。人にやさしく、人がやさしいか検証することとなりました。
さらに2月2日(土)13:30〜福祉のまちづくり学会(広島市交流プラザ)、
2月9日(土)10:30〜園芸福祉講座(呉市郷原町グリーンヒル郷原)、
2月17日(日)12:30〜建築士が関わるまちづくりトーク2008(広島県情報プラザ)、
2月20日(水)19:00〜青森市加藤氏を囲む会(広島駅周辺の飲食店→後日連絡)、広島市安佐動物園パークモビリテイ導入に対する企画書(案)協議、ハイヅカ湖地域ビジョン分科会「健康・福祉分科会」参加、電動スクーター運転指導教習所設置提案など盛り沢山な内容となりました。
本年もあらゆる情報を吸収してタウンモビリテイ(外出支援=季節の変化を肌身で感じ、人と話をして脳を活性化し、不活動症候群からの脱却を図る)の本質を練り発信していくことでまとまりました。
日時: 平成20年2月28日(木) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容: @家族でぶらり〜歴史の散歩道ウォーク」
(新幹線口〜七福社寺〜縮景園)2/24
A安佐動物園高齢者理解講座企画
Bハイヅカ湖パークモビリテイ提案
Cその他
寒中お見舞い申し上げます
暦どおり今日「大寒の夜は雪」との予報が出ていますが、雪国ではほどほどの降りであって欲しいと願っています。
1.健康の字源〜歩行〜社会参加・・・モビリティの可能性
さて「大字源」で≪健康≫の語源は≪歩行≫にあることを見つけました。
まず「健」は"人"+"建"ですがこの"建"は『身体を真っ直ぐ立てて堂々と歩くこと』。
「康」は『丈夫で固い』、「剛」、「綱(太綱)」と同系とあります。健康は歩行からですね。
一昨日の18日(金)『老化予防、第三のキーワード!』というセミナーがありました。
東京都老人総合研究所主催『第95回老年学公開講座』で、会場の杉並公会堂(定員300人)は超満員。栄養と運動に続く「第三のキーワード」は≪社会参加≫。演題は『一日一回は外出しよう』、『人とつながり生きる喜び』、『それぞれの社会参加』。
東京都老人総合研究所は施設、病院を併せもっている世界的な研究所ですがとくに同一集団を追跡調査する「縦断研究」で高い評価を得ています。今回は新潟県のある町に住む1500人の高齢者を2年間にわたって追跡調査しました。一つだけ結果をご紹介します。
【外出頻度と認知症の発生リスク】
外出が少ない人(1週間に1回以下)のリスクは
外出が多い人(1日1回以上)の3.49倍!
『群生動物』である人間は一人では生きられません。歩行力が落ちても社会参加を続けることがQOLの維持を可能にします。タウンモビリティへのニーズはこれから高まります。
☆東京都老人総合研究所 http://www.tmig.or.jp/ 電話:03−3964−3241(内線 3008)
これまで20冊の小冊子が入手できます(価格は200〜500円)。今回は300円(54ページ)。
2.ピョンタ文庫(水戸)、『新教育システム開発プログラム』に参加
新井均さんからのメールの概要
茨城県のプログラムによりコミュニティスクールモデル校に指定された水戸市立浜田小学校で、ワークショップが開催されます。その内容は次の通りです。
日時: 2月5日(火)午後2時〜5時
趣旨: 県内のコミュニティスクールモデル校・浜田小での、家庭・学校・地域とのコミュニケーションの高め方、地域づくりについての意見交換および、
コーディネーターの位置づけ、交流の場としての「学びの駅」の実践的な展開について議論。
内容案:
@まちなか見学会・通学路内での「学びの駅」放課後などの可能性(1時間)・ピョン太文庫見学
A浜田小での討議
B分科会での議論
水戸本町三丁目商店街タウンモビリティ(2001年3月開設)が「ピョンタ文庫」を始めてから3年目、地元住民、浜田小学校、つくば大学、まちづくりやこども関係者など幅広い参加を得て積み上げてきた努力が社会に認められてきたようです。空店舗の掃除、壁紙貼り、ペンキぬり、寄贈された絵本の整理、紙芝居、読み聞かせなど"子供の未来のため"にという高い志は、『地域とともに生きる商店街』のモデルとして実を結び、結果として賑わい実現となるのでしょう。
3.電動車いすを無償修理〜日本経済新聞記事2008.01.16
新聞あるいはメーカーからの連絡で対処済みと思いますが念のためご紹介します。
鈴木株式会社が製造し3社が販売したスクーターの一部で不具合が見つかりました。
上り坂を走行中にクラッチが外れ走行不能になる恐れがある、とのこと。
該当機種、販売期間などは次の通りです。
販売会社: スズキ(株)、シーケー販売(株)、旧ナショナル自転車工業(株)
製品名: スズキセニアカー、タウンパートナー、リラクルカート
販売期間: 1998年12月〜2003年4月 計35,580台
連絡先: 0120−402−219
4.タウンモビリティ楽会 (広島) 1月例会
久保田 博さん(世話人)
新年あけましておめでとうございます。
ねずみ年は、根元にかえり本質を練り先進する年です。昨年12月の例会は、例年、恒例の1食1飲持ち込みによる1年の総括を行いました。その中で、介護予防におけるケアプランで重要なのは、高齢者の生きがいを充分把握した上で、対応する生活レベルでの活動を考えること。その実現のために心身機能・身体構造を可能にするためにどのようなサービスプランを計画するかということが大切であるという報告がありました。
高齢者の生活機能は、参加(人生レベル)活動(生活レベル)心身機能・身体構造(生命レベル)で考えるべきで、本質は、実現したいと考える「生きがい」であり、それを達成するためにはどのようなプログラムが必要なのかということです。
電動スクーターを利用している高齢者が、畑に行ってそこで杖をつきながら農作業をし、近所のスーパーに買い物に行き、地域の寄り合いに参加する。電動スクーターがなかったら移動能力の低下が生じ、行動・生活範囲の縮小をもたらし、生きがいと生活意欲を失い急速に自立度が、低下することとなります。
タウンモビリティ活動の根本は、参加、活動を促進する手段として「電動スクーター」を活用し、普及させることにより高齢者などの「生きがい」を創設し、元気な高齢者を世の中に輩出することです。本年もさらなる進化をしていきましょう。
日時: 平成20年1月24日(木) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容:
@ 1年の抱負
A 安佐動物園高齢者疑似体験など高齢者理解講座企画立案
1.中小企業庁のパンフレットが山口「まちのえき」TM を紹介
『魅力ある店づくり、商店街づくり、まちづくりをめざして』(A4,16ページ、フルカ
ラー)パンフの6ページが中市商店街、山口市本町商店街〜親子交流施設などの設置〜。
「まちのえき」と「てとてと」が夫々の写真入で紹介されています!
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/sonota/H19shogyo_panf.pdf
内容は次の通りです。
「山口市の中心商店街にある中一商店街は地域の中核的役割を果たす商店街です。数年前
に近隣にあったスーパーが倒産し空店舗が目立つようになってきたことや、来街者層で高
齢者が多くなってきたことから、主に高齢者や障がい者、地域住民が交流するための施設
「まちのえき」が平成15 年に設置されました。(中略)「まちのえき」は商店街を訪れる高
齢者などが気軽に休憩し、交流できる施設になっており、福祉情報の提供、高齢者が講師
になって行う介護予防の講座、健康相談事業などを行っています。
「てとてと」は、主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、交流を図ることで親
の負担を軽減し、安心して子育てが提供できるように地域を挙げて支援しています。
親子や高齢者の方が商店街を利用する機会が増えており、地域における有効な新しい試
みであると評価を受けています。
2.アルツハイマー(初期)の有効薬、来年にも発売されるかも・・・・
Myriad Genetics 社が開発したFlurizan は初期のアルツハイマーに効果があるとして、
AARP が今年7 月のBulletin(会報)に写真入で紹介しています。孫の名前を忘れてしま
ったホワードさん(77)はいま、朝食をつくり、新聞を読み、友人と湯食に出かけるま
でに回復していると妻のサリーさんが話しています。
このFlurizan はいま最終テストの第3 段階に入っていますので、来年にも市場に出るか
もしれません。注目すべき点は、3900万人の会員を持つAARP が発表したことです。
これはAARP50 年の歴史で初めてのことで、かなり高い期待を寄せているのは疑いなく、
ここにご紹介する次第です。コピーをご希望の方はメールでご連絡ください。
3.「タウンモビリティ名簿」の更新と「活動実態の情報交流」の実施
2005 年度タウンモビリティ名簿を更新し、2007 年度名簿を作成する予定です。
同時に、各地で展開されている多様な活動の実態を把握しタウンモビリティの豊かな可能
性への認識の輪を広げてゆきたいと願っています。年内に発送、来年初めにまとめをする
予定です。関係の皆さまのご協力をお願いいたします。
4.メタノール燃料電池電動カート ( 国際福祉機器展2007.10.05 )
国際福祉機器展でご覧になった方も多いと思いますが、スズキが開発し実証実験に入っ
ているようです。2009 年から発売予定とのことですが、特徴は充電時間不要、4 リットル
で40km 走行。500ml のペットボトル1 本を収納バスケットに入れておけば(前部に開い
ている黒いフタ部分、写真)ガス欠の心配なし。課題はメタノールには毒性があるため取
り扱い注意を要する点、といいますが、発売までには対策ができることでしょう。
5.タウンモビリティ楽会 (広島) 11月例会から
世話人 久保田 博
1)第一議題: 広島市動物園プロジェクト
@ 「動物園繁忙期タウンモビリティ導入再検証結果報告書」を動物園に提出。
入園者1万人規模時の検証が必要であることを、福本園長が認識されている旨返答
があり5月の連休あたりで実施予定
A 動物園職員、ボランテイアとの高齢者疑似体験、高齢者・障害者理解講座を
3 月頃実施、企画書立案
B 動物園近隣中学校からスズキカインドチェア(介助型)1 台寄付などが報告
2)第2議題: らくらくえんオフイス運営資金調達方法の協議
@ 支出削減
A 共同募金会再申請
B 電動スクーター収納庫(室)の活用→ワンボックスレンタル(一定期間販売
したいものを展示ボックス貸出)委託即売
C 地域マップ作成企業広告有料掲載
D 近隣商店街、スーパーと連携、電動スクーター利用による買物、ポイントカー
ド2倍キャンペーン企画などユニークな提案がありました。
3)その他:
熊谷代表が今日まで継続運営努力されてきたことに敬意を表すと共に持続できる体力
(資金、人材)を確保することを研究テーマとすることとしました。
12月の例会は、1年の総括、振り返りなど例年恒例のこだわりの1品1飲持ち込み
忘年会となります。こだわりの逸品をご持参ください。
日時: 平成19年12月14日(金) 18:30〜
場所: 中国・地域づくり交流会 サロン 広島商工会議所7階
内容:
@ 1年の総括
A こだわりの1品1飲持ち込みウンチク忘年会
1.『高齢社会におけるタウンモビリティの可能性についての一考察』(福井モデルから)
高橋八州太郎さん (ふくい路面電車とまちづくりの会事務局長)
≪お断り≫
高橋さんが今年9月22日、"第2回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」IN京都"
会議で発表された論文からポイントを紹介させていただきます。交通分野のまちづくりで著名なNPO関係者が初めて取り上げてくださった貴重な論文です。
高橋さんのご好意に心から御礼申し上げます。(白石)
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視点: ◎ 高齢者は「有望な消費者」であり、地域活性化に貢献する
◎ 「街中での移動の自由の確保」が"高齢社会"を『幸齢社会』にする
1)高齢者のモビリティ確保は『連続性』にある
@ 物理的な連続性 〜 水平、上下移動が少ないこと
A 経済的な連続性 〜 初乗りの割高感、切符購入の手間など
B 時間面の連続性 〜 ダイヤ調整、運行時間帯の整合性
C 心理的な連続性 〜 不慣れなど心理的な不安の解消
2)中心市街地内のモビリティへの補助制度が未整備である
@ 中心街までの交通アクセス改善事業に対してはLRTなど補助が充実している
A 中心街での利用の円滑化が不十分である
3)イギリスのショップモビリティは社会プログラムで多様な特徴と可能性を持つ
@ 電動スクーターなど補助的移動手段を提供し、生活を変革させている
A 街の中心部に新たな顧客層を呼び込み賑わいと売上げ増を実現している
B 街のバリアフリー化が促進されている
C 福祉・医療関連費の縮減に貢献している
D 世代交流のボランティア・プログラムとしての可能性に富んでいる
4)TMC(タウンモビリティ・センター) 設置運営実現への条件
@ 公共交通(路面電車、コミバス、鉄道等)が中心市街地まで集中充実している
A 歩きやすいインフラ設備が施されている
B 都市計画行政で「高齢者にやさしいまちづくり」の位置付けがされている
C 交通とまちづくり関係NPOが活動している
D 福祉関係の大学、専門学校など教育機関があり、社会貢献を目指している
以上をプログラムとしてパッケージ化する。
まとめ: 福井はこの条件を充たしておりタウンモビリティの可能性大。
とくに「賑わいの道づくり事業」で歩道の整備完了と併せてアーケードの新設ができている(連続立体高架事業がほぼ完成)
http://www.city.fukui.lg.jp/d360/compact/nigiwai/
【ひとこと】 福井モデルの実現に期待しています!
高橋さんの論文3)−B については英国の調査が次の本があります(白石)
☆『移動の制約の解消が社会を変える』 (同書52ページ 「自宅での食事」 1300円)
〜誰もが利用しやすい公共交通がもたらすクロス・セクター・ベネフィット〜
著者:アンドリュー・フォークス、フィリップ・オクスレー、ブライアン・ヘイザー
訳者: 関口陽一、関口みのり
(株)近代文芸社 03-3942-0869 東京都文京区目白台2-13-1 2004年7月
1300円
☆ 内容: 食事の宅配を受けている障がい者のうち71%は自分で料理できることが
ニューカッスル保健所の調査で明らかになった。詳しくは上記の本をご覧ください。
山本さんからBig News を頂きましたのでご紹介します。
"市の商業労政課がショップモビリティ普及事業の一環としてトライクやクークルを補助事業の対象に組み入れてくれることになりました。
一方商業者のほうはまだまだ認識が浅いので、これから機会を捉えてPRしてゆきたいと思っています。市の中心繁華街での喫煙禁止条例のPRをクークルにのって行うことが検討されています。また、商店街のクリスマスセールのイベントとして試乗会をかねてサンタクロースがトライクやクークルにのってクリスマスムードを高めることなどが検討されています。"
☆ 山本さんは市の「へそ」である呉六商店街会長ですが、交通問題の研究家で大学でも講義をされていました
2001年から自店の前にスクーターを三台用意し市民に利用を呼びかけるなど、中心商店街活性化の最先端の活動を率先実行されてきました
9月から連合会会長に就任され、早速に日本初の企画を立ち上げられたのです。
詳細が決まりましたらお知らせいたしますが、見学会も考えましょうか?
静岡県はユニバーサルデザインに関し世界一の先進自治体につき学ぶべきことは多々あります
☆ 静岡市の【補助制度】の資料をご希望の方はお知らせください。 メールでお送りします
場所は「本塩竃駅」(ほんしおがまえき)の改札を出て真正面にある「観光案内所」
電動スクーター2台、前2輪三輪自転車「トライク」3台と車イス2台。
昨年4月8日から「乗って、ぶらぶら輪」として開始。料金は1000円ですが千円
以上の買い物をし、レシートを提示するかまたは和歌の「のれん」がある【しおナビi ショップ】でスタンプを3個集めれば無料となるシステムです
早速真っ赤なトライクで港から塩竃神社まで駆け回りました。市の中心部で道路工事中の箇所がありましたが、トライクではほぼ問題なく歩道を走れました。スクーターでも一部を除き大丈夫のようでした
市の担当は商工観光課商工係の阿部主査。タウンモビリティは初耳とのことでしたが強い関心を示してくれました。市内には東北本線の「塩竃駅」がありますが、仙台から約30分の仙石線「本塩釜駅」です。"光源氏の愛した地"塩竃では「観光モビリティ」をご利用ください
この情報入手先は東鳴子温泉。トライクは同温泉観光協会からの寄贈で、たまたま温泉地のトライクプロジェクトを見に行く予定があったため帰途に立ち寄りました
2005年、内閣官房都市再生本部選定による「全国都市再生モデル調査事業」として国の助成を受け、20台のトライクを利用。
まず湯治、観光客を対象とした無料貸し出し。東鳴子温泉から川渡(かわたび)温 泉へ約4キロの「風の道」のサイクリング"のんびりゆったり鳴子トライクめぐり" で、終了後に東北福祉大・感性福祉研究所が開発した心身の健康に関するアンケート
に答えてもらう。「風の道」途上の5軒の旅館に三台ずつ配置し貸し出す
世界一スローにも走れるトライクで田舎の原風景を楽しみながら、脱クルマと健康増進を図る「トライク・ツーリズム」。正確に確認できた延べ利用者は211組458人だが実際には1000人を超えたと、推測できるとのこと。
もうひとつは地域の年配者「パトライク隊」による防犯パトロール。そろいの黄色のジャケットを着用し、登下校時の安全も見守る
http://www.oak.dti.ne.jp/~koione/trike.html
モデル事業を終了した現在は一部旅館での貸し出しを継続中。残りはメインテナンス後に地元商店街の各店舗に置き、地道に利用を呼びかける予定とのこと
主催の地元住民グループ「東鳴子ゆめ会議」の大沼伸治事務局長は、スローとともに「風を切って走る楽しさが身体も心も癒す」と1170年を超えるわが国有数の温泉地の新しい未来づくりを展望しておられました
29日月曜に昼前から4時まで東鳴子、川渡、鳴子と三つの温泉地を駆け下り・駆け上ってきましたが、疲れを覚えないのは「温泉の効能絶大」ということでしょうか
≪お知らせ≫
"トライク"が「栄久庵憲司賞」を受賞しました
高齢者向け雑誌「サライ」主催の第6回「サライ大賞2007年」の審査委員賞。
栄久庵憲司先生は日本におけるデザインの最先駆者、第一人者です。
1.小浜町の利用者調査(続き)
冨永裕子さん
<前回のあらまし>
「小浜町ショップモビリティ情報センターぽかぽか」が買い物などに電動スクーターを活用している高齢者らを対象に調査を実施した。目的は、ショップモビリティの有効性などを数値化し、検証することで県立長崎シーボルト大看護科の小林美智子教授や、県看護協会雲仙支部の看護師らが協力した。
一回目の調査は6月23日、町内のスクーター利用者九人と非利用者六人を対象に、生命や生活、人生の質について尋ねる「QOL調査」、感情や孤独感テスト、ストレス対処能力などを調査。その後一週間、九人がスクーター利用を休止、六人にはスクーターを活用してもらい、7月1日に二回目の調査を実施。変化などを調べた。
_______________________________
≪調査結果≫
◎ 小林教授のまとめのコメント
今回は調査人数も少なく、期間も1週間と短期間であったので出た結果で結論は断言できない。電動スクーターを利用する人の身体的な条件によっても異なる。膝関節症などの人の場合には使用できないことはQOL,とくに日々のWell-being を低下させることが分かった。生活の中でどのように使用するかで当然ながら結果は異なる。
今後、コントロール群の例数を増やし、期間も長くすることでスクーターの効果が明らかになると考えられた。
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○ 二回目の実験での目立った変化
A群(10人)〜 スクーターの使用を1週間中止
・孤独感が全体で強くなった。これは、今まで出かけていろんな人に会っていた
のができなくなったことによると考えられる。
・感情を表すPOMSは上昇。孤独感同様、行動が制限され鬱々とした気持ちが
強くなったのではないかと考えられる。
B群( 5人)〜 コントロール群、1週間使用
・活気がやや弱くなった。これは今まで使用していなかったスクーターを使用することがストレスになったのではないかと考えられる。
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☆ これまでにない新しい調査につき継続を希望しています。
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はじめに: トライクは映画会の度に、集まった方々に紹介していますが、前2輪部の重さが女性やお年寄りには少し気になるようです。
<注> この問題、その通りですが83歳の女性が毎日楽しく買い物に使用中。「対向車が必ず減速する」とのこと。こちらをご覧ください。
http://www.trikeshop.jp/user.html
◎ 3輪自転車トライクのデモを9月30日(日曜日)に行いたいと思いますので、時間の許す方はご参加をお願いします。駅南から千波湖・偕楽園方面へ、午後の方が良いと思います。毎週ご都合のよい方はご連絡下さい。
◎ 10/13土〜14日は吉田神社の祭礼で、3輪自転車トライクや次週の「にぎわい名画座・UDON」の宣伝にもってこいです。神幸祭の行列は午後2時〜歩行者天国、皆さんお出でください。
◎ 10月の第3日曜、21日の「にぎわい名画座」は「UDON・うどん」なので、"讃岐うどんを食べる会"と3輪自転車トライク試乗会を併催します。
◎ 11月からは試乗会を毎月、第1日曜午後2時とします。
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<お知らせと感謝>
ユニバーサルトライク(株)原口社長様から地元の仙台長町タウンモビリティ
に「トライク」2台をご寄贈くださるとのお話がありました。ところが、その
お話し合いの当日は台風直撃で再調整中とのこと。(杉山裕信さん、長町TM)
<今年最後のトライク試乗会、10月6日に(六本木)>
10月6日(土)に東京都港区六本木にて今年最後の試乗会を開催いたします。
今回もSE電動アシストタイプ使用(地面からサドルまでの高さ:約70cm)
・試乗はお一人様30分間、完全予約制(定員になりしだい締切り)
・屋外での試乗となりますので、雨天の場合には雨具をお持ちください。
【試乗のお申込はこちらから】
※以下の必要事項を記入の上、info@trikeshop.jpまで送信して下さい。
・お名前 ・フリガナ
・E-Mail
・TEL ・携帯
・郵便番号 ・住所
・特記事項(希望時間帯 午前/午後など)
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トライクショップ店長のブログ http://blog.livedoor.jp/trikeshop/
トライクに関するよくある質問 http://www.trikeshop.jp/qa.html
トライクに関することなら何なりと。http://www.trikeshop.jp/contact.html
三輪自転車トライク専門店 『トライクショップ』
アテルイ株式会社 トライク事業部 〒023-0813 岩手県奥州市水沢区中町8
(TEL) 0197-51-6262 (FAX)0197-51-6263 (URL) http://www.trikeshop.jp/
1)「歩いて暮らせるまちづくり 会津若松地区社会実験事業」
(福島県 会津若松市) http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/j/kanko_odekake/traffic/arukime/index.htm
この実験事業は「交通事業」と「賑わい創出実験」を中核として8月25日から10月14日まで町を挙げての検証事業のようです。かってのように電動スクーター利用という
単一のイベント的なプログラムではありません。多彩な事業の一つをご紹介します。
「あいづふれ愛まちなか交流館(まちの茶の間)事業」
大町通りに総合案内所を設置し、まちなかを訪れる人達の交流の場としてふれあいサロンを設けます。また、まちなかの情報提供や手荷物預かり、車椅子、ベビーカーの貸し出し、高齢者や障がい者へのサポートも行います。
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2)「電動カート講習会」 http://www.npo-ktmn.com/ka-tokousyu.htm
高齢者l交通安全教室(電動カートの安全運転講習会)を2007年3月6日実施
対象: 60歳以上32名参加
主催: 北九州市小倉北区役所まちづくり推進課
実施者:NPOタウンモービルネットワーク北九州(代表者 植木 和宏さん)
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≪お願い≫ 電動スクーター利用についての情報は何でもお知らせください
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