建設コンサルタント株式会社エコー

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事業内容

環境系事業部

環境系事業部は、港湾、漁港、海岸、河川等で、水環境や生態系等の自然環境調査や解析、環境計画づくり等を行っています。環境改善や生態系の保全・創造に向けて、様々な技術を活用したモニタリング調査や解析を行い、地域環境の保全と整備に貢献しています。

沿岸業務
1.自然環境調査
(1)自然環境調査
  • 沿岸波浪・流況調査
  • 水質・底質調査
  • 大気質調査
  • 騒音・振動・交通量調査
  • 自然環境マップ作成調査
(2)生態環境調査
  • 藻場・干潟・サンゴ礁調査
  • 海生生物調査(底生生物、プランクトン、魚卵・稚仔魚、付着生物)
  • バイオテレメトリー調査(生物行動追跡調査)
  • 各種モニタリング調査
2.自然環境解析
(1)自然条件解析
  • 流況解析
(2)環境情報解析
  • 環境情報統計解析
  • 水質・底質汚濁機構解析
  • 生態系形成機構解析
(3)環境情報データベース作成
  • 環境情報マップ作成
  • GIS環境情報データベース作成
(4)環境影響・効果予測
  • 潮流・水質・生態系予測
  • 大気質予測
  • 騒音・振動予測
(5)環境アセスメント
  • 計画アセスメント
  • 事業アセスメント
河川業務
1.計画
(1)整備・管理計画
  • 河川整備基本方針
  • 河川整備計画
  • 河道計画
  • 多自然川づくり計画
  • 維持管理計画
  • 総合土砂管理計画
  • 流域水循環計画
(2)利用計画
  • 水面利用計画
  • 河川舟運構想・計画
  • 不法係留対策
(3)防災計画
  • 防災施設整備計画
  • 地域防災計画
  • 防災業務計画
  • 災害復旧計画
(4)環境整備・管理計画
  • 河川環境管理基本計画
  • 水環境管理計画
  • 水環境改善行動計画
  • 浄化施設計画
  • 河川環境整備計画
  • 樹木管理計
(5)観光レクリエーション計画
  • かわまちづくり計画
  • 河川観光計画
(6)景観設計
  • 景観整備検討
  • 景観創造計画
  • フォトモンタージュ技術
  • 3次元CG技術
(7)社会・経済環境調査
  • 河川空間利用実態調査
  • 河川住民意向調査
  • 費用対効果調査
(8)企画・広報関連調査
  • 綜合学習支援調査(副読本作成)
  • 住民参加支援調査(ワークショップ)
2.自然環境調査
(1)自然環境調査
  • 河川調査(瀬・淵)
  • 流況調査
  • 河道形状調査
  • 河床材料・地質調査
  • 水質調査
  • 流域水循環調査
  • 河川環境調査(河口、干潟、湿地、礫河原等)
  • ダム湖環境調査
  • 自然環境マップ作成調査
  • 河川景観調査
(2)生態環境調査
  • 生態系調査(河川、ダム)
  • 河川水辺の国勢調査
  • 魚道遡上調査
  • 外来種生息・生育調査
  • バイオテレメトリー調査(生物行動追跡調査)
  • 各種モニタリング調査
3.自然環境解析
(1)自然条件解析
  • 地形変化要因解析
  • 流域土砂収支解析
  • 流況解析
(2)環境情報解析
  • 環境情報統計解析
  • 水質・底質汚濁機構解析
  • 生態系形成機構解析
(3)環境情報データベース作成
  • 環境情報マップ作成
  • GIS環境情報データベース作成
(4)環境保全計画
  • 河川保全計(河口、干潟、湿地、礫河原等)
(5)環境創造・再生計画
  • 河川再生計画(河口、干潟、湿地、礫河原等)
  • 魚道計画(縦断連続性の回復)
  • 外来種対策計画
  • 生物共生型構造物の計画
(6)環境影響・効果予測
  • 水質予測
  • 生態系予測
4.数値解析(波・流れ・地形変化等)
(1)高潮・津波解析
  • 河口部高潮解析
  • 津波遡上解析
  • 氾濫解析
  • 漂流物予測
(2)流況解析
  • 流出解析
  • 3次元流況解析
(3)物質循環解析
  • 水質拡散解析
(4)地形変化解析
  • 河床変動解析
  • 土砂動態解析
  • 河口地形変化予測
5.設計・施工管理
(1)構造物設計
  • 多自然河川工法
  • 災害復旧工法
  • 伝統的河川工法
  • 魚道設計
  • 浄化施設設計
  • 河川防災ステーション設計
  • 緊急用船着場設計
(2)耐震設計・地盤解析
  • 耐震解析
  • 液状化解析
(3)構造物の維持管理
  • 河川管理施設の維持管理計画
  • 河川管理施設の操作・運用マニュアル
(4)施工計画・施工監理
  • 河川工事
(5)許認可申請
  • 許認可等(申請書作成)

環境系事業について

防災系事業部

港湾や漁港、海岸の利用・振興計画、防災計画等の検討をするためには、基礎データの収集・分析に加え、計画案の影響を評価し、最適なプランを立案する必要があります。
業界トップクラスの技術を保有する防災系事業部は、現地調査からデータ分析、数値シミュレーションによる被災原因の究明や予測計算、港湾計画の策定に至るまでのサービスを提供しています。

1.計画
(1)沿岸域の構想・計画
  • 港湾計画
  • ふ頭計画
  • 海岸計画
  • 漁港計画
  • 航行安全計画
  • 再生可能エネルギー計画
(2)沿岸域の防災関連計画
  • 海岸保全計画
  • 沿岸域防災計画
  • 地域防災計画(ハザードマップ)
  • 事業継続計画
(3)沿岸域の環境整備計画
  • 人工海浜計画
  • 緑地計画(港湾・漁港・海岸)
  • みなとまちづくり計画
  • マリーナ等PB保管計画
  • 海水浴場・海浜公園計画
  • 港湾・地域景観形成計画
(4)社会・経済関連調査
  • 港湾物流・人流体系調査
  • 事業投資効果調査
  • 経済波及効果調査
  • 港湾海岸広報用ホームページの作成
2.自然環境調査
(1)自然環境調査
  • 気象・海象調査
  • 海象観測システム更新計画
  • 沿岸波浪・流況調査
  • 深浅・汀線測量
  • 漂砂調査
  • 離岸流調査
  • 底質調査
  • 船体動揺調査
  • 航跡波調査
3.数値解析
(1)波浪解析
  • 波浪等記録処理・統計解析
  • 波浪推算・変形・予測
  • 港内静穏度
  • 越波・越流・波圧・波力解析
(2)高潮・津波解析
  • 高潮シミュレーション
  • 津波シミュレーション
  • 漂流シミュレーション
  • 地形変化
(3)流況解析
  • 潮流・平均流解析(吹送流・密度流)
  • 海浜流・海水交換解析
(4)物質循環解析
  • 温排水拡散解析
  • 水質拡散解析
(5)地形変化解析
  • 海浜地形変化予測
  • 航路・泊地埋没予測
  • 河口地形変化予測
(6)浮体動揺解析
  • 係留船舶動揺解析
  • 浮体構造
4.自然環境解析
(1)自然条件解析
  • 地形変化要因解析
  • 流域土砂収支解析
  • 流況解析
  • 高潮・津波解析
(2)環境情報解析
  • 環境情報統計解析
  • 水質・底質汚濁機構解析
  • 生態系形成機構解析
(3)環境情報データベース
  • 環境情報マップ作製(GIS環境情報)
(4)環境保全計画
  • 水質・底質保全計画
  • 生態系保全計画
(5)環境創造・再生計画
  • 港湾・海岸環境計画
  • 藻場・干潟の創造・再生計画
  • サンゴ礁の創造・再生計画
  • 生物共生型構造物の計画
(6)環境影響・効果予測
  • 潮流・水質・底質・生態系予測
  • 大気質予測
  • 騒音振動予測
(7)環境アセスメント
  • 計画アセスメント
  • 事業アセスメント

防災系事業について

構造系事業部

構造系事業部は、港湾・海洋・海岸に実際に設置される構造物の具体的な大きさや形状、材料等を決定する業務を行っており、構造物についての安全性、耐久性、利用性、環境面等を検討し、最適な施設整備とすることを日々目指しております。

構造設計部及び調査設計部
(1)構造物設計【港湾・漁港・海岸】
  • 外郭施設(防波堤、護岸等)
  • 係留施設(岸壁、桟橋、ドルフィン等)
  • ふ頭施設(エプロン、臨港道路等)
  • 海岸保全施設(堤防、突堤、離岸堤)
  • 人工海浜
  • 水際線の諸施設
  • 意匠設計
  • エネルギー関連施設(国家石油備蓄施設、風力発電施設)
(2)耐震設計・地盤解析
  • 地盤構造解析(常時微動観測)
  • 地震応答解析(FLIP)
  • 耐震設計用入力地震解析
  • 軟弱地盤解析(圧密沈下解析、斜面安定解析)
(3)構造物調査
  • 鋼材肉厚測定
  • ドローンによる写真測量
  • ROVによる水中調査
  • 空洞化調査
  • 深浅測量
(4)構造物の維持管理
  • 補修設計
  • 維持管理計画書の作成
(5)施工計画
  • 港湾・漁港・海岸工事
  • 海洋施設建設
(6)許認可申請
  • 公有水面埋立(免許申請書作成)
  • 許認可等
水理解析部
(1)波浪変形実験
  • 港内静穏度・波浪変形
(2)構造物の機能実験
  • 反射波・消波
  • 越波・伝達波
  • 海水交換機能
(3)構造物の耐波性能実験
  • 構造物の作用波圧・波力
  • 海岸・港湾構造物の安定性
  • 消波ブロックの安定性
(4)漂砂実験
  • 地形変化・汀線変化
  • 航路埋没・養浜工の安定
(5)潮流・拡散実験
  • 汚濁物質・温排水の拡散
  • 海水交換・潮流変化
(6)浮体の動揺実験
  • 係留船舶の動揺・保留力
  • ブイ等の動揺
  • 浮体構造物の動揺
(7)津波実験
  • 構造物に作用する津波波力
  • 港湾・海岸構造物の安定性
  • 津波の越流
  • コンテナ等の漂流

構造系事業について

国際事業部

国際事業部は、これまでに世界各国の港湾、漁港、海岸において、計画段階から現地調査、設計、施工監理にいたるまで、数々の日本のODAおよび民間プロジェクトを実施し、豊富な知識・経験があります。今後は、国内技術部門とさらに連携を深めながら、高い技術力で海外市場での事業を拡大します。

1.計画
  • フィジビリティスタディ
  • 港湾・漁港整備計画
  • 航路維持管理計画
  • 沿岸防災計画
  • 海岸保全計画
  • 経済・財務分析
2.自然・社会環境調査
  • 波浪・流況・潮汐調査・解析
  • 地質・気質・水質調査・解析
  • 気象・海象調査
  • 地形測量
  • 社会・自然環境調査
  • 環境影響評価
3.設計・積算・入札
  • 基本設計
  • 詳細設計
  • 事業費積算
  • 施工計画
  • 入札図書作成
4.施工管理
  • 現地常駐施工管理
  • 安全管理
  • 材料・工事検査
  • 維持管理計画・指導
  • 瑕疵検査

国際事業について

技術研究

技術研究では、当社の中長期的な発展を目指した先進的な技術開発・拡充を行っています。中期経営計画において基本方針を掲げ、3か年で成果を出すことを目指し、研究が行われます。方針策定の際には、社内すべての部門からヒヤリングを行い、社会における技術ニーズをつかむよう努めます。最近では風や波浪、高波のシミュレーション技術や、地形や構造物の三次元データ化などのICT分野の研究に力を入れ、成果を挙げています。